開き直る浮気夫「離婚したら経済的に困るだろ?」しかし妻「ご心配なく!私…」⇒絶望したのは夫だったワケ

夫からのモラハラだけでなく浮気まで発覚すると、大きな負担がかかります。
夫婦としての信頼まで失われれば、これからの関係をどうするべきか迷うこともあるでしょう。

相手の言動に傷つきながらも、家庭を維持するために我慢を続ける必要はありません。
今回は、妻を軽視する態度を取りながら浮気を続ける夫に対し、どのように向き合うべきかを考えさせられた体験談を紹介します。

浮気している人と夫婦でいたくない

あるとき、夫の浮気が発覚しました。
それを機に私は娘と共に実家に戻り、夫には離婚届を送りつけました。

すると、夫はさっそく電話をかけてきて問いただします。

「あ、離婚届のこと?だって浮気してる人と夫婦でいたくないし」

浮気なんてと否定しかけた夫に、私は続けます。

「春子さんだっけ?前にあなたに電話をかけたとき、後ろにいた人よね?」

夫はバレていないと思っていたようですが、すでに調べはついていました。

経済的に困るだろ?

以前、夫のスマホに届いた浮気相手からのメッセージを見てしまったのです。
それを告げると、言い逃れはできないと踏んだのか夫は話を変えました。

「生活はどうするんだ?離婚したら経済的に困るだろ?」

しかしそれこそ、夫の心配は不要でした。

「ご心配なく!私…」

問題ない

「月収100万なの」

夫はその金額に驚きの声をあげました。
にわかには信じられない様子です。

妻は有名デザイナーだった

私は結婚前、そこそこ名の知れたデザイナーだったのです。
夫は慌ててパソコンで私の名前を検索し、嘘ではないことを確認した様子。

仕送りももうおしまい


デザートを口に運びながら、私は最後の事実を伝えました。

「ちなみにお義母さんへの仕送りは20万。私の貯金から出してた」

金額に目を丸くする夫へ、私はさらに続けます。

「離婚するからその仕送りもおしまいね」

義母は20万円では足りないとも言っていたので…。
夫はこれから地獄を見ることでしょう。

私はこうして、家族を蔑ろにした夫と決別したのでした。

最後に

夫の言葉や浮気によって傷ついたときは、起きた事実と自分の気持ちを整理することが大切です。
許すかを急いで決めるのではなく、夫が今後の行動を改める意思があるかを見極める必要があります。

見下す態度が続く場合は、夫婦間の境界線を明確にすることも1つの方法です。
自分と子どもの安心を優先し、今後の生活を現実的に考えることが必要でしょう。

作画:水野 ててこ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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