妊娠後期の嫁に…「スーパー行ってこい」無理やり働かせる義母!?だが直後⇒「あ、これやばい…」義母が固まった話

夫婦生活において、相手や周囲との関係性に悩む方は少なくありません。
特に命に関わるような事態が起きたとき、強い決断を迫られることがあります。

今回は、妊娠中の体調の変化に苦しむ中、義母に無理な要求を重ねられ救急搬送される事態となった女性が、夫の毅然とした態度に救われた体験談を紹介します。

玄関先で倒れてしまった私

妊娠後期に入った頃のことです。
お腹の張りや貧血がひどくなり、医師からも「なるべく安静にしてください」と言われていました。
ですが、義母はそれをまったく理解してくれませんでした。

当時、私は義実家の近くに住んでおり、義母は毎日のように訪問。
しかも、来るたびに「息子にちゃんと栄養あるもの作ってる?男を支えるのが妻の役目!」と口うるさく言ってくるのです。

ある日、仕事が繁忙期で夫の帰りが遅くなったときのこと。
お腹の張りが強く、横になって休んでいました。
そこへ突然来た義母が、冷蔵庫を開けながら「こんな簡単な夕飯じゃ息子がかわいそうじゃない!」「今からスーパー行って肉買ってきなさい。妊婦だからって怠けすぎ!」と怒鳴り始めたのです。

私は立ち上がるだけでも苦しく「今日は体調が悪くて…」と伝えたのですが、義母は聞く耳を持ちませんでした。
「私は妊娠中でも家事全部やってた!今の若い子は根性がない!」と責め続けてきたのです。
仕方なく無理をして買い物へ行こうとしたのですが、玄関を出た瞬間、強い腹痛とめまいで「あ、これやばい…」と思った瞬間にその場に倒れてしまいました。

気づいたときには病院のベッドの上で、青ざめる夫と他人事のような顔をした義母がいました。
医師から強い口調で「切迫早産寸前です。もう少し搬送が遅ければ危険でした」と説明を受けると、夫が義母を睨みつけたのです。
そして「私はそんなつもりじゃ…」と弁解しようとした義母に対し、夫が大声で「母さんが追い詰めたんだろ!」と怒鳴りました。

その瞬間、さすがの義母も固まっていました。
すぐに義母へ「もう勝手に家へ来るな」と告げて合鍵も回収。
私はその後、実家で安静に過ごしています。

(20代/女性)

最後に

家族や親族との関係は非常に大切ですが、自分や大切な人の命と健康より重いものはありません。
どれほど身近な存在であっても、不当な要求や理不尽な圧力によって心身が脅かされるような状況であれば、毅然とした態度で突き放す強さを持つことが大切です。

このような危機を防ぐには、問題が発生した初期段階で線引きを明確にすることが重要です。
身内だからと遠慮するのではなく、自分たちの生活や安全を第一に考え、必要であれば連絡を断つことや距離を置く選択肢をためらわずに実行しましょう。
関係性を見直すことが、自分と本当に守るべき家族を守り抜く大きな一歩となります。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター