妊婦健診で…医師「安静にして」夫「家事はできるよね?」しかし帰宅後⇒取り返しのつかない事態に「俺のせいだ…」

体に大きな変化が起こる妊娠中に、夫の心ない言葉に傷ついた経験はありませんか。
どんなに時間が流れても、つらい時期に受けた仕打ちは決して消えないものです。

今回は妊娠中、夫の理解不足と無神経な言動に悩まされた女性の体験談を紹介します。

妊娠してわかった、夫の冷たさ

私が初めての妊娠をしたとき、夫の思いやりのなさに限界を感じた出来事です。
妊娠初期からつわりが重かった私は、食事のにおいだけで吐き気がして立っているのもつらい日が続いていました。

ある夜、仕事から帰った夫が「今日の夕飯は?」と当然のように聞いてきたので、私はソファに横になりながら「今日は動けなくて」と伝えたのですが…。
夫はため息をついて「妊娠ってそんなに大変か?」「俺の生活まで乱されるのは困るんだけど」「つわりって気持ちの問題じゃないの?」と冷たく言い放ったのです。

翌週、夜中に嘔吐してトイレで動けなくなったときも、夫は寝室から「また?静かにして」とだけ言い、助けてくれることはありませんでした。

決定的だったのは妊娠中期、健診で医師から「安静にして」と言われた日のこと。
夫は「安静ってどの程度?家事はできるよね?」と平然と言ったのです。
帰宅後から、私は自分の家事だけをやるようにし…。
夫には、自分のことは自分でしてもらうようにしました。

夫は家事スキルもないので家は荒れ放題で、すぐ私に縋ってきました。
しかし私は「絶対安静の必要もない家事さえできないの?」と一蹴。
完全に見放された夫は「俺のせいだ…」と自分の過ちに気づいたようです。

いまさら気づいたところで、時すでに遅し。
私はこの時点で、反撃の準備に取り掛かっていたのでした。

(40代/女性)

最後に

妊娠中に思いやりに欠けた言動を受けると、信頼関係が揺らぎ、深い溝が生まれてしまいます。
そういったときに受けた冷たい態度は、その後の夫婦関係にも長い影を落としかねません。

一方、相手が無理解な姿勢を示す背景には、妊娠による体調変化やリスクを知識として正しく理解できていないケースも見られます。
客観的な事実や専門家の意見を活用し、体調の変化を伝える工夫も大切といえるでしょう。

夫婦で乗り越えるには、医師の診断結果や妊婦健診の資料を一緒に確認し、具体的な安静の必要性や体調の厳しさを数値や言葉で可視化して伝えると効果的です。
また、体調がいいタイミングで家事の役割分担やサポートしてほしいことを具体的に書き出し、互いの認識をすり合わせる習慣をつけてください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター