重度のアレルギーの娘に“エビ”を与え…義母「大げさ」娘の唇が【紫色】になった3日後⇒義母「そ、そんな…」

子どもの体調やアレルギーに関わる問題では、周囲の正しい理解と配慮が欠かせません。
しかし「少しなら大丈夫」という思い込みが、思わぬ危険につながってしまうことがあります。

今回は、義母の軽率な行動で娘が危険な状態になってしまった女性の体験談を紹介します。

義母の油断が招いた出来事

娘には重度のエビアレルギーがあり、医師からも「絶対に口にしないように」と注意されていました。
私はそのことを義母にも伝えていましたが、義母は「昔はそんなものなかった」「好き嫌いじゃないの?」と軽く考えているようでした。

そのため、私は義実家で食事をするとき、特に注意していたのです。

そんなある日、義実家で集まりがあり、義母が料理を準備していました。
私が食材を確認しようとすると、義母は「今日は私に任せて」と言い、私を台所から遠ざけたのです。

少し不安を感じましたが、その場では見守るしかありませんでした。
そして食事の時間になり、娘が義母の作った味噌汁を口にした直後…。

「苦しい…」

娘はそう言って胸を押さえ、みるみる顔が赤くなっていきました。
さらに腕にはじんましんが出て、明らかに普段とは違う様子だったのです。

私はすぐに娘を抱きかかえ「救急車を呼んで!」と周囲に助けを求めました。
しかし義母は状況を理解できていない様子で「そんなに大げさにしなくても…」と口にしたのです。

娘の呼吸が浅くなり、唇が紫色になり始めたため、私は震える手で救急車を呼びました。
そして搬送後、医師から「アレルギー反応によるものです。かなり危険な状態でした」と説明を受けたのです。

原因を調べたところ、義母が作った味噌汁には、エビを使った出汁が含まれていたことがわかりました。

娘は数日間入院し、治療を受けることになりました。
そして退院後、義両親は我が家を訪れ、涙ながらに謝罪したのです。

義母は「本当に知らなかった」「そこまで危険だとは思っていなかった」と何度も繰り返しました。
しかし、娘は義母の姿を見ると不安そうに私の後ろへ隠れるようになったのです。

そして娘から「もう一生会いたくない」と言われた義母は「そ、そんな…」と落ち込んでいました。

(30代/女性)

最後に

子どものアレルギーは、本人の努力だけで防げるものではありません。
周囲の大人が正しく理解し、危険につながる可能性を知っておくことがなにより大切です。

特に食事の場では「これくらいなら大丈夫」という判断が大きなリスクにつながることがあります。
身近な人には注意点を共有し、安心して過ごせる環境を整えていくことが重要なのかもしれません。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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