妻が離婚を告げると「よく言えたな!」浮気夫が爆笑!?しかし後日⇒浮気の最中、目に入ったモノで…パニックに!?

夫婦関係が壊れてしまう原因は1つではありません。
相手に気持ちや決断まで軽く扱われる状況が続けば、心の傷はさらに深くなるでしょう。

離婚を考えるまでには何度も悩み、我慢を重ねてきた人も少なくありません。
それにもかかわらず、その思いを笑ったり真剣に受け止めなかったりする態度は、信頼関係を大きく損なう原因になります。

今回は、離婚を告げても取り合わず、浮気を続ける夫に苦しめられた体験談を紹介します。

もう嘘は通用しない

帰宅した夫は、悪びれもせず言いました。

「今日も残業だから」
「それ嘘よね?」

私が静かに切り出すと、夫は一瞬呆気にとられます。

「私知ってるのよ。もうあなたの嘘は通用しないわ。離婚しましょう」

夫の嘘に耐えてきた日々。
私はついに、終止符を打つ決意をしていました。

稼ぎもないのによく言えたもんだ

思いがけない離婚宣言に、夫は一瞬言葉を失います。
しかしすぐに、爆笑したのです。

「離婚!?お前が!?稼ぎもないくせによくも言えたな!」

そんな夫を気にもとめず、私は続けました。

「息子に関心もない…
あなたの幼なじみからの嫌がらせから守ってもくれない…
そんな夫、もういらないのよ」

お前が悪いんだろ

夫は薄笑いを浮かべながら、責任を私になすりつけました。

「はぁ?そもそも麻由に嫌われるようなことをしたお前が悪いんだろ
ご近所付き合いも主婦の仕事だぞ」

そう吐き捨てると、ジャケットを整えて部屋を出ていきました。

…あなたの中ではね

夫の言葉に、私は静かに拳を握りしめました。
表面上は冷静を装いながらも、心の中には怒りがくすぶり続けます。

無関心で助かった

数日後、私は息子を抱っこしながら夫に告げました。

「今週末、太一を連れて実家に帰るから」

夫はスマホをいじりながら「へぇ〜」と生返事をするだけです。

(実家に帰る理由を聞きもしないなんて…
純が私たちに無関心で助かったわ)

バレちゃったんじゃない?

夫は私が週末不在にすることを知り…。
さっそく浮気相手に連絡をとっていました。

浮気相手からの返信に、夫はにやけ顔です。

離婚なんてできるわけない

夫は投げやりにスマホを放ります。
家事しか能がない専業主婦なのだから、離婚に踏み切ることはできない。
そう、高をくくっていたのです。

浮気は必要だ

夫にとって、浮気相手はただの遊びでした。
仕事をして家族を養う自分へのご褒美、いわば「必要悪」だったのです。

浮気相手が自宅にきた

その週末、夫は自宅に浮気相手を招き入れました。

「今日は呼んでくれて嬉しい」

甘えるように寄り添う彼女に、夫は満足げな笑みを浮かべます。

現行犯よ

しかし、そのときでした。
私は扉を開けた瞬間、2人の姿をスマホにおさめました。

無様に慌てふためく夫に、撮影した画像を突きつけます。

「現行犯よ、今度こそ言い逃れできないわよね」

まさかの光景に、パニックになる2人。
私はようやく、夫に徹底的な復讐を遂げるチャンスを得たのでした。

最後に

相手が真剣に向き合わない場合は、事実を整理して自分が望む生活を考えましょう。
これ以上、無責任な相手の態度に振り回され続ける必要はありません。

今後の暮らしや生活環境を見据えながら、無理のない選択肢を1つずつ確認するのです。
そうすることで、落ち着いて判断しやすくなる可能性が高まります。

作画:nono

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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