緊急で帝王切開になった妻に…モラ夫「ちゃんと産めよ(笑)」しかし⇒取り返しのつかない事態に泣き崩れ「本当にごめん…俺が悪かった」

つわりで身動きが取れないとき、夫から冷たい言葉を向けられたら…。
体のつらさに心の痛みまで重なると、逃げ場がなくなってしまいます。

今回は、夫からそんな仕打ちを受けた女性の体験談を紹介します。

つわりで動けない私に、夫は…

妊娠したばかりの頃、つわりがひどく洗面所で吐いてしまいました。
夫は私の姿を見て「うわ、汚い。俺の前で吐くなよ」と顔をしかめて言い放ったのです。
涙をこらえながら「ごめん…でも動けなくて」と伝えるのが精一杯でした。

それからも、私が吐くたびに「臭い」「邪魔」「俺の休憩時間を奪うな」と繰り返す夫。
家事は一切やらず、食事も自分の分だけ買ってくるような状態が続きました。

妊娠中期に入ってもつわりはおさまらず、私は限界を感じて里帰りを決意。
実家では母が献身的に支えてくれて、温かい食事や細やかな気遣いに何度も救われたものです。

そして迎えた出産当日、私は緊急で帝王切開になりました。
母がすぐ夫へ連絡したものの、返事は「仕事が忙しいから行けない」「ちゃんと産めよ(笑)」というひどいものでした。

怒りをこらえながら手を握り続けてくれた母のおかげで、無事に出産。
数日後、ようやく病院に来た夫は、赤ちゃんを見た瞬間に顔色を変えます。

実は赤ちゃんは低体重で、しばらく保育器に入る必要があったのです。
医師から「妊娠中のストレスや栄養不足が影響した可能性があります」と説明されると、夫はその場で固まっていました。
見かねた母が「あなたが娘を放置した結果よ」と厳しく告げ、夫は取り返しがつかないことをしたと気づき「本当にごめん…俺が悪かった」と泣き崩れたのです。

私は保育器の中の我が子を見つめながら、夫を恨まずにはいられませんでした。

(20代/女性)

最後に

体調が悪いときほど、相手の本当の姿が浮かび上がってくるものです。
つらさを我慢したまま抱え込んでいると、心も体も追い詰められてしまいます。

・つらさは我慢せず、具体的な言葉にして伝える
・実家や友人など、頼れる先を早めに確保しておく
・医師や助産師に相談し、第三者の言葉を借りる

1人で抱えないと決めるだけで、心の重さはぐっと軽くなります。
自分と赤ちゃんを守るための選択は、決してわがままではありません。
遠慮なく助けを求めた先に、穏やかな時間がきっと待っています。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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