「エリート彼氏に感謝」夫との浮気をSNS投稿する女!?しかし「はぁ…めんどくさい」⇒妻がまったく動じないワケ

見栄を張る人は、どこかで必ずほころびが出るものです。
それが少しずつ積み重なったとき、家庭そのものが揺らいでしまうことがあります。

夫が自分を大きく見せようとする姿に、違和感を覚えたことはありませんか。
その虚勢の裏側を想像すると、背筋がひやりとするかもしれません。

見栄っ張りな夫の嘘が、家庭ごと崩しました

私は40歳の会社員で、夫も同い年です。
結婚して10年以上になりますが、夫は昔から自分を大きく見せたいタイプで、年収や役職を盛る癖がありました。
半ば呆れながらも、たいした害はないだろうと放置していた私。

ところがある日、夫の見栄がとんでもない方向へ暴走していたことが発覚しました。
きっかけは、何気なく目にしたクレジットカードの利用明細です。
見覚えのない高額なブランド品の購入履歴が何件も続いていて、明細を持つ指先が冷たくなっていくのを感じました。
しかも支払いは、私たちの共同口座から引き落とされていたんです。

問い詰めると、夫は「仕事の付き合いで必要だった」と苦しい言い訳を並べるばかり。
後日、夫のスマホに届いた通知から浮気相手の存在が判明しました。
相手は20代後半の女性で、夫は彼女に対して「年収1000万超えのエリート」「会社の幹部候補だ」「妻とは離婚協議中」など、嘘で固めたプロフィールを並べて近づいていたんです。

ブランド品も高級ディナーも「俺が全部払う」と豪語していたらしいですが…。
実際は、夫婦で少しずつ貯めたお金を勝手に切り崩していただけ。
自分の力だけで稼いだお金など、そこには1円も含まれていませんでした。

決定的だったのは、浮気相手が夫の嘘の肩書きを信じてSNSに投稿した写真です。
そこには夫が買い与えたブランド品と並んで「エリート彼氏に感謝」という言葉が添えられていました。
夫の虚勢は、もはや赤の他人にまで丸見えになっていたわけです。

「はぁ…めんどくさい」
私の胸に広がったのは、怒りよりもむしろ冷めきった感情。
そして、今後起こるであろう騒動への嫌気でした。
ここまで平気で嘘を重ねられる人と10年以上暮らしてきたのかと思うと、足元がゆっくり崩れていくような感覚さえあったんです。

その後、お金が尽きたことで夫の見栄と嘘が一気に露呈し…。
そこから浮気カップルの自滅が始まりました。
浮気相手は一瞬で態度を変え「エリートでもないくせに!」と夫を罵倒したそうです。

そのタイミングで私は弁護士を通して慰謝料と財産分与を請求し、離婚を成立させました。
浮気相手は浮気がバレていると思っていなかったようで、慰謝料請求の書類を見て夫をさらに責めたそうです。

最終的に夫は浮気相手にも逃げられ、会社にも噂が広まる始末。
なにもかもを失う羽目になったのでした。

(40代/女性)

最後に

見栄で固めた言葉は、いつか必ず現実に追い越されてしまいます。
今回の話が教えてくれるのは、嘘を重ねるほど崩れるときは一瞬だということです。

相手の話に小さな違和感を覚えたら、家計や口座を一度自分の目で確かめてみてください。
事実を早くつかめた人ほど、次の一歩を自分の意思で選び直せるようになります。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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