「毎晩うるせえ!躾しろ!」夜泣きに怒鳴り込む夫!?しかし⇒「じゃあ…」妻の言葉に「お、お前…?」真っ青に!?

子どもの夜泣きは、親にとって大きな負担になりやすいものです。
特に一方だけに対応を求める状況が続くと、育児の負担が偏ってしまいます。

夫婦で子どもの世話をどう分担し、負担をどう減らすかを考えることが必要です。
今回は、夜泣きをめぐって夫から厳しい言葉をぶつけられ、妻がある決断を迫られたという体験談を紹介します。

仕事が上手くいかなくて…

結婚当初の夫は、優しくて頼もしい人でした。
しかし、あることをキッカケに荒れ始めたのです。

「あー!チクショウ!
なんで同期は受かったのに俺だけ落ちるんだよ!?」

お前のせいだ!

夫は昇進試験を受けましたが、惜しくも落ちてしまったようです。
声をかけようとした私に、夫は苛立ちも隠さず声を荒らげます。

「あーもう!俺が失敗したのはお前のせいだ!」

突然の八つ当たりに、私は言葉を失いました。

八つ当たりがエスカレート

「お前が家でグチグチ言うから集中できなかったんだよ!」
「なんで私のせいになるの!?」

その日から、夫は私に当たり散らすようになりました。
毎日浴びせられる暴言に、心がすり減る日々…。

さらに、夫は手にしていたクッションを投げつけてきました。

クッションを投げつけ…

「早くメシ作れよ!」

今まで夫が物に当たることはありました。
しかし、それを私に投げつけるようなことはなかったのです。

日に日にエスカレートする夫の行動に、私は恐怖を感じます。

この子のためにも強くならなきゃ

本気で離婚を考えましたが、ちょうど妊娠が判明していたのです。
今はまだ離婚できません。

(この子のためにも私は強くなきゃ…)

お腹の子どもを守るため、私は覚悟を決めました。

ついに出産!

つわりに苦しみながらも、私はついに出産しました。

「俊樹、抱っこしてみて」
「落としたら怖いし、いいよ」

戸惑い遠慮する様子に、まだ慣れていないだけかと思いましたが…。

素直に喜んでくれない…だけ?

出産から2週間後。
私は赤ちゃんと同じ部屋で寝て夜泣きに備えていました。
夫は別室で眠っています。

その夜も夜泣きに気づき、私は寝ぼけ眼で起き上がりました。
すると、部屋に夫が怒鳴り込んできたのです。

うるせぇんだよ!

「毎晩うるせぇんだよ!しっかり躾しろ!」

無茶な注文をつけてくる夫に呆れて怒る気にもなりません。

「赤ちゃんに躾なんてできるわけないでしょ…」
「とにかく育児は母親の役目なんだからなんとかしろ!」

父親とは思えない決めつけに、私もカチンときました。

「は?育児は夫婦でするものでしょ!?」

私の代わりができるの?

夫はさらに私を見下すように言います。

「専業主婦がなにを偉そうに…!」

私はただ我慢するつもりはありませんでした。
夫をぎろりと睨んで言います。

「じゃあ、1日でも莉子の面倒見られるの?私の代わりできんの?」

言葉に詰まる夫に、私はスマホの画面を掲げて見せました。

育児は私しかしてないけど?

「今までのあんたの暴言の数々」
「お、お前…!」

そして私は、畳み掛けるように育児記録も見せます。

「見て?私しか育児してないよ?」

育児も家事も丸投げで文句ばかりの夫は…。
私にとってはまるで無力な赤ちゃんと同じです。

「赤ちゃんは可愛いけど…
あなたは可愛くもないし、どうしようもないね」

ぶつけられた私の本音に、夫は情けなく青ざめるばかりでした。

最後に

夜泣きは子どもの成長に伴って起こるもので、親の努力だけで思いどおりに止められるとは限りません。
だからこそ、一方に我慢を押しつけるのではなく、夜間の対応を交代する、家事を減らして休める時間を確保するなど、負担を具体的に分けることが大切です。

怒鳴ることが続く場合は、言葉を受け止め続けるのではなく、子どもと自分の安心を優先した距離の取り方も必要になるでしょう。

作画:ヱビス

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター