嫁イビリを「指導」と言い張る義母に…夫もドン引き!?だが直後⇒「いい加減黙ってろ!」義父の堪忍袋の緒が切れた話

義母からの嫁イビリは、周囲からは気づきにくい形で行われることもあります。
家族が集まる場では穏やかに振る舞っていても、当事者にしか分からない言葉や態度が積み重なり、精神的な負担となっている場合もあるでしょう。

誰にも相談できずに我慢していると、問題が長く続いてしまう可能性もあります。
そんな中、別の家族が異変に気づけば、これまで表に出なかった問題が明らかになるでしょう。

今回は、義母からの嫁イビリに義父が気づき、家族の間で問題が明るみになった体験談を紹介します。

夜中に起きる義母を監視していた義父

夜中に起きて、私に嫌がらせをしようとした義母。
義父は心配になって義母を追いかけ、私の財布や預金通帳を手にしているところを呼び止めました。

「そうしたら案の定!こんなことになってるとはな!」
義父の低い声が響き、夫は私の前で深く頭を下げました。
「真由子…俺、全然気づかなかった…本当にごめん…」

これまで訴えていた私への嫁イビリを、夫はようやく信じてくれたようでした。

鈍感なやつだから…

義父が静かに続けます。
「息子は昔から人の変化に気づけない鈍感なやつだからな…。真由子さんを初めて連れてきた日に『絶対に幸せにする』って俺たちに豪語したくらい、大事な奥さんなんだろ?」
もっと見てあげなさいと諭す義父に、夫も小さくうなずいていました。

義父から嫌われていたと思い込んでいた私は、義父の優しい言葉に胸が熱くなりました。

義父の優しさに涙

普段寡黙な義父が、私のために義母に怒鳴り、気にかけてくれていることを知り、私はそれだけで嬉しい気持ちで一杯でした。

しかし、そのとき義母が声をあげます。
「ねえ!勘違いしないでよ!私は真由子さんに指導してあげてるだけなんだから!!」

通帳を見せながら話す義母

義母は通帳を突きつけ、勝ち誇ったように言います。
「ねぇ〜、ホラ見てごらん?真由子さんってばこーんなに結婚後無駄遣いしてるのよぉ」

当たり前の生活費のことをあげて無駄遣いだと言われ、私は言葉が出ません。
さらに、子どもが夫に似ていないとまで言われ、私は絶句しました。

しかし、ここでも義父が一喝してくれました。
「いい加減お前は黙ってろ!」

義母を黙らせる義父

「証拠が今日の録音だけだと思ってるのか!」

義父は、自分たちの食事がやけに豪華なのに家計簿にはなにも書かれていないことを知っていました。
それは義父が察したとおり、義母が難癖をつけて、私に無理やり買わせていたものです。

義母はそれを指摘され、悔しそうに義父を睨みつけました。
さらに、夫がこれまでのことを教えてほしいと促します。

今までの義母の嫌がらせを話す

私はこれまで義母にされてきたことを、すべて2人に打ち明けました。
途中、何度か嗚咽で言葉を途切れさせながらも、全部吐き出します。

「母さんが…嘘だろ…」

夫はつらそうに俯きます。
そんな夫に、義父は「現実を見ろ!」と語気を強めました。

まだ現実を受け入れられない夫に…

戸惑う夫の様子に、私は静かに首を振りました。
「大好きな母親が、自分の妻をいじめてたなんて事実を理解するのに、時間がかかるのは当然だと思います」
そう思って、今まで言い出せずにいたことも伝えました。

謝る義父

義父も静かに頭を下げました。
「俺が気づいてたのもほんの一部だったんだな。本当に申し訳ない」

その言葉に救われる思いがした矢先、義母が突然夫に抱きつきました。
「ああ!やっぱり!やっぱり智宏は私を信じてくれるのね!!」
勝手な思い込みから、義母の目には涙が浮かんでいます。

義母に抱きつかれた夫

きつく腕に抱きつき、うわごとのように離婚を迫る義母。
夫は義母と目を合わせた瞬間、両手で義母を突き飛ばしました。

「ごめん、無理だ」
夫の顔色は青ざめ、鳥肌が立っています。
唯一自分を信じてくれていた息子に拒絶され、義母はついに自分が最後の味方を失ったことに気づいたのでした。

最後に

嫁イビリが明らかになったときは、これまで受けてきた言動を整理し、事実と感情を分けて確認することが大切です。
義父など家族が問題に気づいた場合も、その場だけで終わらせず、今後同じことを繰り返さないための対応を考える必要があります。

義母との接触を減らす、夫婦で対応を統一するなど、負担を抑える方法もあります。
問題が明らかになったことをきっかけに、我慢を続けるのではなく、安心して過ごせる距離や関係を整えていくことが大切でしょう。

作画:たまとこ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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