家に押しかけ、義両親「BBQの準備して!」嫁に丸投げ!しかし⇒「これ、まずいんじゃ…」義両親の方が真っ青になった話

義両親が自宅を訪ねてくることはあっても、事前の相談がないまま予定を決められたり、もてなしを当然のように求められたりすると負担が大きくなります。
特に家での食事や行事は、訪問する側と迎える側で認識に差があると不満に繋がりやすいもの。

今回は、突然の訪問を受けたうえ、BBQの準備まで任された女性の体験談を紹介します。

BBQの準備を要求

ある日、義両親がアポなしで我が家を訪れました。
親戚たちを引き連れ、我が家の庭でBBQをやると言い出したのです。

「ちょっと、いつになったら準備してくれるの?」

ぽかんとしていると、義父から怒鳴られます。

「BBQの準備だよ!」
「わ、私がするんですか…!?」

アポなしで来たのに…

「当たり前でしょ!ここはあんたの家なんだから!」

アポなしで押しかけて準備は丸投げとは、一体どういう神経なのでしょう。

「早く準備してちょうだい! 食べられないじゃないの!」

手拍子で急かされ、渋々従うしかありませんでした。

とりあえず準備することに

物置からBBQセットを運び出し、1人で準備を進めます。

「よいしょ」

コンロを設置し終え、ため息をつきました。

準備を手伝ってくれない

汗を拭いながら周りを見ると、誰1人手伝おうとしません。
こちらを笑いながら見ている義両親の姿に、暗い感情が湧き上がります。

(なんだかなぁ…
でも、体調が悪い菜子のためにもさっさと終わらせよう)

さらにBBQ途中で…緊急事態!?

準備を終えてBBQが始まり、ほっとしたのも束の間でした。
息子の様子がおかしいのです。

「お義父さん、お義母さん!悠太にエビを食べさせたんですか!?」

息子を抱えて詰め寄ると、義父は慌てて否定します。
周囲がざわつく中、義母だけが悪びれもせず口を開きました。

「…私があげたけど」

ただの好き嫌い

義母は、開き直ったような態度を見せました。

「悠太が甲殻類アレルギーだって知ってますよね!?」

思わず詰め寄ると、義母はさらに言い返してきます。

「なーにがアレルギーよ。ただの好き嫌いでしょ
エビも嫌がってたけど食べさせたわよ
好き嫌いなんてどういう教育してるんだか」

義母の言動に、さすがに周囲の人々も青ざめています。

苦しそうな姿を見ても…

私は苦しそうな息子を見せながら、声を張り上げました。

「好き嫌いではなくアレルギーです!
この苦しそうな姿を見ても同じことが言えますか!?」

義両親は「これ、まずいんじゃ…」と真っ青に。

救急車で運ばれて…

遠くからサイレンの音が近づきます。
駆けつけた救急隊が、息子を抱えて運んでいきました。

息子は適切な処置を受け、大事には至らずに済みましたが…。
私はもう、義両親を許すことはできないと思いました。

最後に

自宅での集まりだからといって、準備を1人で引き受ける必要はありません。
訪問の予定や食事の内容を事前に確認し、分担を決めておくことが大切です。

夫にも事前に役割を伝え、義両親への対応を嫁だけに任せない形を作る必要があります。
急な訪問が続く場合は、対応できる範囲を決めて負担を抑えましょう。

作画:kinako

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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