夫婦間で金銭感覚の違いがあると、生活上の大きなストレスや不和の原因となります。
ときに相手の親族まで巻き込み、不当な要求や理不尽なトラブルに発展してしまうケースも珍しくありません。
今回は、義父からの理不尽な金銭要求や脅迫に直面した体験談を紹介します。
義父からの理不尽な金銭要求…
結婚5年目、夫の浪費癖が原因でケンカが絶えない日々。
クレジットカードの支払いも滞りがちで、私が毎月立て替えているような状態でした。
そんなある日、夫から突然「離婚して」と言われました。
理由は「お金にうるさいから自由がない」とのこと。
私は納得できませんでしたが、ひとまず別居をすることに。
すると1週間後、義父から電話があり、開口一番「息子を不幸にした責任を取れ。慰謝料として800万円払え」と言われたのです。
さらに「タワマンの頭金を返せ!離婚なんて詐欺だ」と怒鳴られました。
しかし私たちは、そもそもタワマンなんて住んでいませんでした。
「住んでませんけど…?」と説明しても、義父は勘違いを認めず話が通じない状態。
その後も毎日のように義父が電話をかけてきて「800万円払わなければ親戚中にバラす」「病んだらお前のせいだ」と脅してきました。
夫に相談しても逆に責められる始末。
さすがにこのままでは埒が明かないと思い、一度「わかりました」と電話を切ると、その後すぐに弁護士に相談しました。
弁護士から内容証明を送ってもらったところ、義父は請求の根拠がないとわかったようで「へ?嘘だろ…?」と言い残し、それから連絡はありませんでした。
一方的に離婚を迫る夫と、お金を無心しようとする義父。
こんな2人を到底許せるはずがないと思った瞬間でした。
(30代/男性)
最後に
相手やその親族から理不尽な要求や圧力をかけられると、冷静な判断力を失いがちです。
しかし、法的根拠のない不当な主張に対しては、感情的に反論したり1人で悩み続けたりする必要はありません。
毅然とした態度を保ち、しかるべき対処をすることで自分の生活や権利を守ることができます。
こうしたトラブルをスムーズに解決するには、相手とのやり取りを客観的な証拠として残しておくことが効果的です。
電話の録音やメッセージの記録を保存し、早めに弁護士へ相談して法的手段を検討するよう心がけましょう。
第三者の介入を得て冷静な対応に徹することが、悪質な要求から身を守る鍵となります。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
