夫のSNSの投稿に、見覚えのある景色と見知らぬ女性が写っていたら…。
信じたい気持ちと疑いの気持ちがぶつかり合う夜は、驚くほど長く感じられるものです。
今回は、夫の投稿から真実を知ってしまった女性の体験談を紹介します。
行きつけのカフェの壁が写り込んだ、1枚の写真
ある夜、夫のスマホの通知が見えました。
その際に、見知らぬSNSのサブアカウントがあることを知ります。
何気なくそのアカウントを調べると「大切な人との時間」という言葉と共に、夫が見知らぬ女性と寄り添う写真が…。
背景のタイルの模様から、行きつけのカフェだと確信した私。
翌日、仕事を早退してその店へ向かうことに。
すると奥の席に、夫と写真の女性が座っていました。
私が近づき「昨日の写真の『大切な人』ってこの方のこと?」と声をかけると、夫は激しく動揺し「違う、誤解だ!ただの仕事の打ち合わせで…」と見え透いた言い訳を始めます。
しかし、それを聞いた女性の顔色は一変。
「え…? 独身だって言ってたのに、奥さんがいるの?」
どうやら彼女は夫に騙されていたのです。
涙を浮かべて「嘘だったんですね」と震える彼女に対し、夫は焦って取り繕おうとします。
しかし女性は「もう話したくない」と夫を冷たく突き放し、私に深く頭を下げて謝罪。
私は「あなたは悪くないですよ」とだけ伝え、夫を1人残して店を後にしました。
たった1枚の写真で信じていたものは崩れ去りましたが…。
逃げずに自分の目で真実を確かめ、夫の嘘を暴いた選択に後悔はありません。
夫のことは許せないので徹底的に仕返しをしようと思っています。
(30代/女性)
最後に
気づいてしまった小さなズレほど、気のせいだと思い込みたくなるものです。
大切なのは確かめる前から結論を決めつけず、事実を自分の目で見にいく落ち着きを持つこと。
引っかかることがあるとはいえ、責める言葉をかけるのは避けましょう。
いつもと違う点を1つずつ確かめてみると、自分の進む道は自然と見えてきます。
(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
