教室で…夫と浮気に及んだ担任「サレる側も悪い♡」開き直り!?しかし次の瞬間⇒“担任の”背筋が凍りついたワケ

子どもの学校生活を支えるはずの担任と、家庭を支える夫。
その2人に信頼を裏切る関係があったと知れば、親としても妻としても、簡単には気持ちを整理できないでしょう。

さらに、当事者が反省するどころか、自分の行動を正当化するような態度を見せれば、より深く傷つくものです。
家庭と学校という身近な場所で起きた問題だからこそ、感情だけで判断せず、子どもへの影響も考える必要があります。

今回は、娘の担任と夫の関係を知り、その後の担任の態度に苦しんだ女性の体験談を紹介します。

やり返す準備をしている

週末なのに、夫は家にいませんでした。
「パパ、今日お仕事休みなのに家にいないね。先生と遊んでるのかな」
娘は自分の父が、担任教師と浮気しているのを知っています。

「そうでしょうねぇ。でもね、ママもパパにやり返す準備をしているの」
そう告げた私の顔を見て、娘は私の顔が怖いと指摘しました。
しかし、弱いままではいられません。

レシート発見

「でも、さくらを守るためには、怖くならないとダメだから」
私はそう言って、娘に笑顔を見せました。

数時間後、夫の鞄からホテルの領収書を見つけました。
(日付、時間、場所の明記。こういうのが一番強いのよ)

証拠を記録する

証拠となる領収書を、スマホでそっと写真に収めます。

帰宅した夫に、私は静かに声をかけます。
「おかえり。そのネクタイ、PTAの集まりのときにもつけていたやつだっけ?」
問いかけに、夫は言葉を詰まらせながら「たまたまだよ」と答えるだけでした。

ネクタイは記憶のトリガーになる

夫のネクタイをそっとゆるめながら、私は続けます。
「あのときも汐里先生と会ってたんだよね?ネクタイって、記憶のトリガーになるんですって。誰と何をしていたか思い出しやすいらしいの」

淡々と告げる私に、夫は警戒する表情で「なんだよ、それ…」と聞き返します。

証拠が続々と出てくる

夫の隠し事のできないバカ正直な態度には呆れるばかりです。

私は集まった証拠を眺めました。

(ホテル領収書に、ラインスクショ、ネクタイ。思ってたよりあっさり証拠が集まったわ…)

ここまで証拠を残しておいて、よく浮気をしようと思うものです。

まずはあの女から潰す

(これだけ揃えば…まずは、あの女から潰すべきね)

私は浮気の証拠が十分集まったことを確認し、まずは浮気相手の教師に連絡をとることにしました。

夫と浮気してますよね?

娘の担任教師を呼び出し、ベンチで並んで話を切り出します。
落ち着いた様子で応じる教師に、私は証拠のひとつであるメッセージのやり取りのスクリーンショットを見せながら切り出しました。

「改めてお伺いしますが、うちの夫と、浮気していますよね」

本当可哀想

「教師ともあろう者が、夫と教室で何をされていたんです?」

すると、娘が通う教室で夫と浮気に及んだ教師は悪びれる様子もなく言いました。
「彼、言ってましたよ、奥さんが冷たいって。私ならそんなことしないんですけど」
くすくすと笑う教師に、私は呆れて答えます。
「…冷たくもなりますよ。娘の担任と浮気されたならね」

覚悟しといてください

「前にも言ったと思うんですけど、サレる側も悪い♡と思いますよ?」
教師は笑顔でそう言い放ちました。
これくらい楽観的でなければ、保護者と浮気なんてしないのかもしれません。

「まあ、いいです。とりあえず、覚悟しておいてくださいね」
教師はなおもモンスターペアレントだと私を非難します。

教育的指導ですよ

私は暗い笑みを浮かべ、静かに告げました。
「まさか…。教育的指導ですよ」

背筋が凍りつく女性を前に、私はもう迷いませんでした。

「大切な娘を預けている担任教師が浮気女じゃ、ねえ?」

凍りつく教師の顔に、私は冷たく笑いかけました。
私がこのまま許すはずなかったのです。

最後に

浮気の問題では、誰が悪いのかを確認するだけでなく、これ以上傷つく人を増やさないことが重要です。
特に子どもが関わる場合は、夫婦間の問題と学校での問題を分け、娘の安心できる環境を作ることを優先する必要があります。

担任の言動に振り回されないためにも、やり取りや起きた事実を整理し、必要以上に直接関わらない線引きを作る方法があります。
夫にも責任を明確にしてもらい、今後の家庭でのルールを決めることが、状況を立て直す一歩になるでしょう。

作画:ひなうた

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター