暑い中作った”3日分”のポテトサラダ。しかし翌朝⇒冷蔵庫を開けた妻が「え…?」愕然とした話

家族間でも、お互いの労力や気持ちに対する配慮は欠かせません。
特に、良かれと思って作った料理や生活上の工夫を軽視されると、戸惑いを抱くものです。

今回は、手間暇かけて作った料理を巡って起きた、家庭内での少し悲しい体験談を紹介します。

汗だくで作った3〜4日分のポテサラが…消えた!?

夏の暑い日、急に食べたくなって大量のポテトサラダを作りました。
灼熱のキッチンでじゃがいもや卵やマカロニを茹でてつぶして味付けをして…。
1時間以上かけて汗だくになりながら、ボウルいっぱいのポテトサラダを完成させました。

実は、我が家は共働きかつ子どもが2人いる家庭です。
そのため多めに作り、残った分は翌日の朝食や夕食によく持ち越します。
今回のポテトサラダも「これだけあれば3〜4日は副菜に困らないな」という計算のもと大量に仕込んでいたのです。

さっそくその日の夕飯にポテトサラダを出したところ、夫が「おいしい、おいしい」と言いながら何回もおかわり。
おいしそうに食べる笑顔を見て、作った甲斐があったなとしみじみ思いました。
ただ嬉しい反面、翌日以降の分も計算していたので「あんまり食べ過ぎないでよ~」と釘を刺しておくことも忘れませんでした。

そして翌朝、冷蔵庫を見るとポテトサラダが消えていたのです。
「え…?」と驚きながら慌ててあたりを見渡すと、台所のシンクに空っぽになったボウルが放置されていました。
作った量が量なだけに、もうなくなってしまった事実に呆然。
私はもちろん子どもももっと食べたがっていたので、とても悲しくなりました。

起きてきた夫に尋ねると、私が寝たあとに食べ尽くしたとのこと。
せっかく数日分作り置きしたのに…私の苦労がわかっていない夫には絶対に復讐すると決めました。

(30代/女性)

最後に

どれほど親密な家族でも、相手に対して配慮を忘れない姿勢はとても大切です。
当たり前と思える行動の中にこそ、お互いへの尊重や感謝の気持ちが表れるもの。
身近な存在だからこそ、相手の立場や準備してくれた背景に目を向ける意識を持ち続けることが、良好な関係を保つ鍵となるでしょう。

家庭内でのトラブルを防ぐには、食事の保存や共有に関するルールを明確にする工夫が有効です。
作り置きの料理には、わけて食べる分量や保存用であることをわかりやすくメモに残したり、小分けにして保存したりする方法が役立ちます。
また、日頃から「楽しみに残している」という気持ちを言葉にして共有し、お互いが心地よく過ごせる環境を整えていきましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター