「人気店のケーキ♡」義妹の手土産を開封し…“嫁イビリ”に気づいた夫!?しかし直後⇒青ざめたのは、義妹だったワケ

家族として付き合っている相手から、嫌味や否定的な言葉を繰り返されると、少しずつ負担が積み重なっていくものです。
義家族との関係では、今後も顔を合わせる機会があるため、その場を穏便に済ませようとして言いたいことを飲み込んでしまう場合もあるでしょう。

しかし、我慢を続けることで精神的な負担大はきくなってしまいます。
今回は、義妹から嫁イビリを受け、つらい思いをしたという体験談を紹介します。

義妹の訪問

義妹は夫に異様になついており、この日も押し切られる形で義妹が自宅に遊びにくることになりました。

明るい声で夫に抱きつく義妹の姿を前に、私はただ呆然とします。

夫にべたべたな義妹

義妹は迷惑そうな夫を気にすることもなく、腕にべったりと絡みついて言います。
「4月からは私も社会人だし、それまでゆっくりしたくてさ」

さらに「人気店のケーキ買ってきた♡」とお土産を手渡してくれました。

お義姉さんとは呼んでくれない

ソファに無遠慮に座る義妹は「雪穂さん、お茶いれてくださ〜い」と、まるで家政婦にでも言うように命じました。

私は作り笑いで応じます。
(この子がお義姉さんと呼ぶことはないだろうな)

夫が急に大きな声を…

ふとお土産のケーキ箱を開封した夫が、突然大きな声を上げました。
「おい、なんだよこれ!!」

ケーキは2個しかない

夫は鋭い声で義妹を問い詰めました。
「なんでケーキが2個なんだ?雪穂がいるのわかってたよな?」

すると義妹は「あれ〜?やだうっかりしてたみたい」ととぼけるばかりです。

義妹の嫌がらせ

義妹は白々しい笑みを浮かべて言います。
「でもさ、赤ちゃんの面倒見なきゃだし、ケーキを食べる時間とかないでしょ?」

最初から私にケーキを食べさせる気がなかったのは明白でした。
ため息をついていると、夫が怒りの形相を浮かべて言います。

「そういう嫌がらせみたいなこと、子どもじゃないんだからするな!」

夫が注意してくれた

夫は語気を強め、妹の振る舞いを厳しく叱りました。
「恥ずかしくないのか!?俺は自分の妹がこんなで恥ずかしいよ…!」

有無を言わさぬ叱責に、さすがの義妹もショックで青ざめます。
しかし、夫がいなくなったとたんに…。

イヤミを言い続けられ…

「その服全然似合ってない。おばさんって感じ。なんでお兄ちゃんこんなおばさんと結婚したんだろう」

台所を片づける私に、次々とイヤミを言ってきます。

「不思議〜どんな手を使ったわけ〜?」

相手をするのも面倒だと、私は黙り続けました。

離婚を要求

イヤミはトイレから出た後も続きます。
目の前で待ち伏せをされていた私は、思わず驚きの声を上げました。

「やっぱりあんたがお兄ちゃんにふさわしいとは思えないんだよね。だから早く離婚してね?」
夫のいないところでばかり煽ってくる義妹に、そろそろ我慢の限界です。

突然の訪問

絶えず夫にくっついている義妹に呆れていると、インターホンが鳴りました。
夫に頼まれた義妹がしぶしぶ玄関へ向かいます。
「はーいどちら様…」

ドアの向こうに立っていたのは、怒りをにじませた義父の姿でした。
私を平気で傷つける義妹に夫は限界だったようで、義父を召喚し反撃することにしていたのでした。

最後に

義家族からの言動に負担を感じる場合、すべてを受け止めようとする必要はありません。
嫌な発言には反応を最小限にし、2人きりになる場面を避けるなど、まず接触する機会を減らす方法があります。

改善が難しい場合は、夫に具体的な言動を伝え、必要な場面だけ関わる形に変えるのも一つです。
相手の機嫌より、自分が安心して過ごせる距離を優先することが大切でしょう。

作画:藤田

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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