浮気夫と離婚すると…「財産分与には十分」ボロ家だけ手元に!?しかしその後⇒【大逆転】の展開が待っていた話

信じていた相手に裏切られたうえ、価値のないものを押しつけられたとしたら…。
怒りよりも先に、自分が軽く扱われた悔しさが胸に残るかもしれません。

けれど、その場で見えている価値がすべてとは限らないのです。
今回は、浮気した夫と財産分与を行った際に理不尽な対応をとられた女性が、その後大逆転することとなった体験談を紹介します。

ボロ家だけ押し付けられ…

元夫が職場の女性と浮気し「その女性と結婚したい」と言い出したことが事の発端でした。
最初は謝罪していたものの次第に開き直り「彼女といる方が自然体でいられる」と身勝手な態度をとるようになったのです。

さらに財産分与でも、現金や車、最新の家電は自分が持ち去り…。
私には義父母が昔住んでいた雨漏りのする古いボロ家だけを押し付けてくる始末。
「財産分与には十分だろ」と言い放つ元夫と「奥さんには思い出がある方がいい」とイヤミを言う浮気相手。
裏切られたうえに無価値なものを押し付けられ、悔しさで眠れない夜を過ごしました。

しかし、念のため弁護士に相談したところ、事態は一変したのです。
建物こそ古いものの、駅近で周辺の再開発計画が進んでおり、土地として想像以上の高値がつくことが判明したのです。

建物のボロさにしか目を向けず、土地の価値をまったく調べていなかった元夫。
私はその事実を伏せたまま、家を受け取る条件で離婚を成立させます。
最後まで「ボロ家でよく納得したな」と鼻で笑っていた元夫ですが、土地として想像以上の高値がつくことをしている私は、心の中で「最後に笑うのは私だ」と確信していたのです。

(40代/女性)

最後に

理不尽な条件を突きつけられると、その場ですぐに答えを出したくなるものです。
けれど、感情が大きく揺れているときほど、判断を急がない方が結果として自分を守れます。

提示された内容はいったん持ち帰り、専門家や第三者に確認してから決めると、見落としていた事実に気づけることがあります。
その一手間が、これからの選択を支える確かな力になってくれるはずです。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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