出産という大仕事を終えた直後は、心も体も休息が何より必要ですよね。
そんな大切な時期に、周りの無神経な言動でモヤモヤした経験はありませんか?
今回は、入院中の思わぬ出来事から、家族間での思いやりの大切さを考えさせられた体験談を紹介します。
産後の出来事…
第一子の出産後、1週間ほど入院していました。
体力を消耗していたので、毎日の病院食が唯一の楽しみでした。
ある日の昼食前、夫と義母がお見舞いに来ました。授乳で席を外す際、「そのままにしておいてね」と夫に伝えて部屋を出たのですが…。
戻るとお盆の上のおかずがスカスカになっていたのです。
夫は「腹減ったから食べた」と平然と言い、義母も「美味しいわね」と笑います。2人の悪びれない姿に、私は言葉を失いました。
そのとき、助産師さんが部屋に入ってきました。状況を察し「これは患者さんの回復のための食事です。ご家族が食べるものではありません」ときっぱり!
「大丈夫かを決めるのはご家族ではありません」と毅然と説明してくださり、夫もようやく事の重大さに気づいたようでした。
はっきり言ってくれた助産師さんに心から感謝です。
(30代/女性)
最後に
身近なパートナーや親族だからこそ、悪気なく配慮に欠けた行動をとってしまう場面は少なくありません。
当事者同士だと角が立つ問題も、専門知識を持つ第三者から客観的に伝えてもらうことで、お互いにすんなり重要性を理解できます。
モヤッとする事態が起きたら一人で抱え込まず、プロの力や明確なルールを頼って伝えていきましょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
