「その年齢でその仕事って大丈夫?」婚活パーティーで出会った男…私の働き方を見下したその言動が不愉快だった件

婚活の場では、さまざまな価値観を持つ相手と出会う機会があります。
ときには相手の心ない言葉に傷つき、モヤモヤとした気持ちを抱えてしまうケースも少なくありません。

お互いを尊重し合える関係を築くためには、どのような視点で相手を見ればよいのでしょうか。
今回は、婚活パーティーで出会った男性の不躾な態度に直面し、男性との向き合い方を見直すきっかけとなった女性の体験談を紹介します。

上から目線で発言する男性

昨年の秋、ホテル会場で行われた婚活パーティーでのことです。
立食形式で、数分ごとに席を移動しながら1対1で会話するタイプでした。

最初は当たり障りのない雑談でしたが、年齢や仕事の話になった途端、相手の男性の態度が急に品定めのようになったのです。
私が「今は在宅中心で仕事をしています」と話したところ、相手は小さく笑って「その年齢でその仕事って、将来大丈夫なんですか?」と言ってきました。
心配というより、見下すような口調で言われたのが非常に不快でした。

さらに「婚活してるならもう少し条件上げたほうがいいですよ。正直、そういう働き方って安定してないイメージありますし」と続けられ、まるでこの短時間で私の人生や価値を決めつけられたように感じました。
私は相手の仕事や年収について踏み込んだ質問はしていなかったので、余計に理不尽に思えたのです。

価値観が合わないこと自体は仕方ないと思います。
ただ、合わないなら丁寧に会話を終えればいいのに、相手を尊重せず評価するように話す姿勢が一番腹立たしかったです。
帰り道でもずっとモヤモヤが残り「婚活は条件以前に、人としての礼儀や言葉遣いが出る場だな」と痛感しました。

それ以来、婚活パーティーに行くのではなく、マッチングアプリでまず人となりを見極めるようにしています。

(30代/女性)

最後に

出会いの場において、多様な価値観を持つ人々と接することは避けられません。
自分の価値観や生き方を否定されたり評価されたりして、心が痛む場面に出くわすこともあるでしょう。
大切なのは、不当な評価に傷つくのではなく、その違和感を「自分の軸を再確認する機会」として捉え直すことです。

どれほど好条件でも、相手を尊重する基本的なマナーに欠ける人物とは、良好な関係を築くことは困難です。
会話の節々にあらわれる言葉遣いや態度を注視し、互いを高め合える相手かどうかを冷静に見極める眼を養うことが重要となります。

条件やプロフィールといった目に見える情報だけに惑わされず、相手がどのような姿勢で対話に臨んでいるかを見つめ直してみましょう。
誠実なコミュニケーションを取れる相手を選んでいくことで、心から信頼できる素晴らしい縁を手繰り寄せることができるはずです。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター