嫁を”出来損ない”呼びした挙句…「嫁に突き落とされた!」嘘までつく義母。だが直後⇒爆音が響いた話

義母との関係に悩む女性は少なくありません。
そのうえ夫にまで裏切られたとき、どのような行動を取るべきなのでしょうか。

今回は、義母からの理不尽な嫌がらせとその義母を盲信する夫に対し、冷静な対応で立ち向かった女性の体験談を紹介します。

嫁いびりを繰り返してきた義母

義母が我が家に1週間ほど泊まりに来たときのことです。
義母は、私の前では「あんたみたいな出来損ない、息子には相応しくない」と罵倒し、わざと床に調味料をぶちまけて私に掃除をさせるなどの嫌がらせを繰り返していました。
しかし、夫が帰宅すると途端に「お嫁さんに1日中こき使われて、腰が痛くて動けないの…」と涙を流して嘘をつくのです。

極めつけは最終日の前夜でした。
義母は自ら階段から転げ落ちるふりをして「お嫁さんに突き落とされた!」と大絶叫。
駆けつけた夫に、義母は震えながら「2階の掃除が遅いって怒鳴られて、背中を強く押されたの。殺されるかと思ったわ!」と訴えました。
夫は激昂し、私の説明も聞かずに「お前、人間じゃないな!今すぐ土下座して謝れ、さもなくば離婚だ!」と怒鳴り散らす始末。

実は、義母のあまりの豹変ぶりに危機感を覚えた私は、リビングに設置していたスマートスピーカーの録音機能とスマホのボイスレコーダーを常時稼働させていたのです。
私は無言でスマホを取り出し、義母が階段で「さて、これで終わりね」と独り言を言いながら自ら転倒し、その後、私が駆け寄る前に「痛い!突き落とされた!」と練習している音声、さらに日中の暴言の数々を爆音で再生しました。

静まり返るリビングで、義母の引きつった顔は今でも忘れられません。
夫は自分の母親が「自作自演で自分を騙し、妻を犯罪者に仕立て上げようとした」という事実に崩れ落ち、その場で義母をタクシーに押し込んで帰らせます。

私は夫に「私を信じずに離婚とまで言った罪は重い」と告げ、即座に実家へ。
後日、夫からは数百件の謝罪メールが来ましたがすべて無視しました。
現在は、離婚を考えながら夫と距離をとったまま暮らしています。

(30代/女性)

最後に

夫婦関係や親族問題において、理不尽な事態や一方的な疑いをかけられた際、感情的にならず自分を守るための行動を起こすことはとても重要です。
特に、夫が味方になってくれない状況では、客観的な証拠を揃えることを最優先に考えましょう。

トラブルの渦中では冷静な判断が難しくなるものですが、日頃から音声や動画、日記などの客観的な記録を残す習慣をつけておくと、いざというときの強力な守りとなります。
また、弁護士などを入れた手続きを進めることも検討してみてください。

冷静に行動することで、自分の身を守りながら納得のいく未来を選択できるはずです。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター