リードなしで大型犬を散歩!注意しても、飼い主「うちの子は賢いから」しかし⇒犬が走り出した直後【ドンッ!!】

恋人や家族と暮らしていると、自分たちだけでは避けられない思いがけないトラブルに遭遇することがあります。
相手が見知らぬ人であれば、どのような行動を取るのか予測しにくく、さらにペットが関わる場合には、危険を感じてもその場で適切に判断することが難しいでしょう。

大切な人が危害を受けそうな状況では、相手との関係やその場の空気を優先するのではなく、安全を確保することが何より重要です。
今回は、恋人や家族が見知らぬ他人やそのペットから危害を加えられそうになり、思わぬトラブルに直面した体験談を紹介します。

サークルの集まり

この日、ドッグランがある公園で、犬の飼い主が集まるサークルの集まりがありました。
犬を飼い出したばかりの私たちは、娘と共に参加したのです。

危なくない?

ふと、ドッグランの外で大型犬がリードなしで遊んでいました。
小さな子どもたちも公園で遊んでいる中、私と娘は思わず顔を見合わせ、不安を募らせました。

注意したら激怒された

そこで私は飼い主の女性に近づき、注意することにしました。
「あの、リードなしでわんちゃんを走らせるのは危険ですよ」

すると女性は怒りの形相で言い返してきました。
「うちのハルちゃんは賢いのよ!危険なことは絶対にしないし逃げ出したりだってしないわ!」

娘が大きな犬に飛びつかれた

「せっかく広い敷地に来たんだから、自然のままでいいの!ハルちゃんだって大喜びだし!」
悪びれない女性をよそに、犬はものすごい速さでこちらに向かってきました。

危ないと思う間もなく、犬は勢いよく娘に飛びかかります。

いい加減リードしてください

何事もないように笑う飼い主の女性に、私はこらえきれずに声を荒らげました。
「はあ!?ぶつかって娘が倒れたんですよ!?いい加減リードしてください!」

すると女性は反省もせず「うるさいわね!」と言い返してくる始末です。

興奮するとなにするかわかりませんよ!

「うるさいじゃない!」
突然の一喝に、私も相手の女性も驚いて振り返りました。

声の主は、居合わせた見知らぬ男性でした。
「犬は興奮するとなにをするのかわからない動物ですよ!?現にこの子をふっ飛ばしたじゃないですか」

男性の剣幕に女性はようやくうろたえる様子を見せ、私は胸がすく思いでした。

最後に

見知らぬ人やペットから危害を加えられそうなときは、相手を刺激して状況を悪化させるより、まず安全な場所へ移動することが大切です。
ペットには不用意に近づかず、危険を感じた場合は店員や施設の管理者など、その場を管理する人に対応を求める方法もあります。

身の危険が迫っている場合は、ためらわず周囲に助けを求めることも必要でしょう。
大切な人を守るためにも、無理にその場で解決しようとせず、安全を最優先に行動することが重要です。

作画:たまなべ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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