浮気が発覚したとき、された側を責めるような言葉を投げかけられると深く傷つくものです。
反省するどころか開き直る態度を取られると、話し合いが進まないこともあるでしょう。
さらに、義家族まで夫の味方をすれば、自分だけが悪者のように感じてしまうかもしれません。
そんな状況では、誰の言葉を信じて何を基準に判断するかが重要です。
今回は、浮気をした夫と義母の思わぬやり取りに直面した女性の体験談を紹介します。
夫が自宅で浮気!そこに義母も居合わせて…

たまたま義母も居合わせたある日のこと。
夫は自宅に浮気相手を連れ込んでいました。
しかし、そんな夫を怒鳴ろうとした私を義母が止めます。
「アキさん、怒鳴るのはやめなさい」
(浮気相手が目の前にいるのに怒鳴るなって…
お義母さんは修介の味方ってこと…?)
夫も同じことを考えたのか、卑しく笑いました。
義母の言葉を聞き、調子に乗る夫

夫は悪びれる様子もなく、大声で言い返してきました。
「そうだ!アキ!ゆかりはなんにも悪くないだろ!
そもそも浮気はされるほうが悪いんだよ!」
げらげらと下品に笑う夫に、私は背筋が寒くなります。
味方はいない…?

(浮気はされるほうが悪い…?なにを言ってるの…?)
義母には「怒鳴るな」と言われるし…。
私に味方はいないのでしょうか。
妻に責任転嫁

夫は身を乗り出し、指を差しながら畳みかけてきました。
「アキはいつも仕事だの育児だのって
最近は俺の相手を全然してくれなかっただろ!
お前に非があるってわからないのか!?」
呆れて言葉も出ませんでした。
ここまでくると、こんな人を選んだ自分が情けなくなります。
妻の涙を見ても…夫は…

(娘をこの人に預けたのも
夫の本性を見抜けなかったのも、すべて自分のせい…)
自分への情けなさで涙を流していると、夫は楽しそうに煽ってきました。
「なんだよ、急にうつむいて泣いちゃって!
さっきまでの勢いはどうした?」
このままではいけないと、離婚が頭をよぎるものの…。
思い悩む妻

この家は義両親からのプレゼント。
離婚すれば私が追い出されます。
しかし、実家は電車で何時間もかかる距離。
仕事で昇格が決まりそうだったのを考えると、現実的ではありません。
夫が義母に浮気相手を紹介するが…

黙り込む私を前に、夫は浮気相手を抱き寄せます。
「なあ母さん、こいつと離婚して
新しい妻をこの家に迎えようと思うんだけど、どう思う?」
しかし、義母の態度は夫の期待とは違ったものでした。
「なに馬鹿なことを言ってるの!?」
義母は冷静に状況を把握

義母は鋭い声で問い詰めました。
「この女はあんたの浮気相手なの!?
浮気相手が家にいるってことは…」
夫を怒鳴りつける義母

義母は驚くほど鋭い推理で、真相に迫っていきました。
「アキさんは今日どうしても子どもを連れていけないところへ行ったのね?
それであんたは、まゆちゃんの面倒を見ないで浮気してたってことね!?」
義母は腕を組み、夫を怒鳴りつけます。
「そんな子に育てた覚えはない!」
義母が妻に「怒鳴るな」と言った理由

義母からの叱責に絶句しながらも、夫は口を開きます。
「え…母さん、俺の味方じゃないのか?」
「さっきアキに怒鳴るなって…」
すると、義母は当然のように言い返しました。
「まゆちゃんの前だから怒鳴ったらダメって意味よ
子どもは母親のそんな顔、見たくないからね」
義母はあくまで娘のことを思って、私を制止したのです。
こうして義母による説教は3時間にわたって続き…。
義母は、私ではなく夫の方を家から追い出したのでした。
最後に
浮気をされた側が、自分を責め続ける必要はありません。
何が起きたのかを整理し、自分や子どもの生活を守ることを優先する必要があります。
夫と話す際も、今後どうするのかを具体的に確認していくことが大切です。
自分が安心して暮らせるかを基準に、今後の距離や関わり方を決めてもよいでしょう。
作画:ヱビス
※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
