家を出た途端【スマホ】が使えない!?ショップに駆け込むと⇒【まさかの原因】に「え!?」脱力したワケ

夫婦で生活していると、家計の管理や契約に関することを相手に任せる場面もあるでしょう。
しかし、一方に散財する傾向があり、その影響が生活にまで及ぶようになると、思わぬところで不便や不安を感じることがあります。

特に、毎日使うスマートフォンが突然利用できなくなるなど、生活に直結する問題が起きれば、夫婦のお金の使い方や管理方法を見直す必要も出てくるでしょう。
相手に任せきりにせず、家庭のお金がどのように使われているのかを把握することも大切です。

今回は、突然スマホが使えなくなった妻が、散財を繰り返す夫の行動が原因だったと知ることになった体験談を紹介します。

買い出しに出かけた矢先…スマホが使えない!?

外出先で、家では問題なく使えていたスマホが突然圏外になってしまいました。
「スマホが使えない!?」

私は近くにスマホショップの看板を見つけ、みてもらうことにしました。

覇気のない店員…

店内に入ると「いらっしゃいませぇ」と覇気のない店員が迎えます。
店内を見回しても、ほかに手が空いていそうな店員は見当たりませんでした。

はい?

私は「あの…」と声をかけてみました。
すると、店員は不機嫌そうな表情で「はい?」と返してきました。
あまりの素っ気ない態度に、身がすくみます。

ご用件はぁ?

私が「急にスマホが使えなくなって…でも家にいるときは使えてたんです…」と説明すると、店員はいかにも面倒くさそうに座席を示しました。

「じゃあこちらに座ってください」

店員に調べてもらう

「調べますので、お電話番号とお名前をこちらに記載して、身分証明書を出してください」
私は店員の態度に閉口しながら、ひたすら指示に従いました。

淡々とパソコンを操作していた店員が、ふと手を止めます。

奥様が知っているかどうかわかりませんが…

「スマホの契約は旦那様の名義ですか?引き落とし口座も旦那様ですね」
尋ねられたことに頷いていると、店員は言いました。

「奥様が知っているかどうかわかりませんが、料金がここ数ヶ月まったく支払われていませんよ」

その言葉に、私は思わず腰を浮かせました。

督促状の分も支払っていなかった

店員は淡々と続けます。
「というか督促状もお送りしてるんですけど、ご存知じゃないんですか?」

私は届いていた督促状と、それを夫に支払うように話したことを思い出しました。
元々、ゲーム課金で散財しまくる夫に手を焼いていて、督促状のことが頭からすっかり抜けていたのです。

「今支払われます?そうしたらすぐに使えるようになりますよ」
店員の言葉に、私は迷いました。

今は支払えない…

頭をよぎったのは、督促状に記載されていた支払額でした。
今すぐ20万を超える金額を払うのはためらわれます。

私は肩を落として「す、すみません…手持ちがなくて…」と謝りました。
すると、店員に「来店したということで支払う意思があるとさせてもらいますが、早めの支払いをお願いします」と淡々と告げられました。

(自分で払うと言っていたのに…信じた私が馬鹿だった!)
自分の中の夫への信頼が揺らいだ出来事でした。

最後に

夫の散財によって生活に支障が出た場合は、まず家計の収支や契約状況を夫婦で確認し、どこに問題があるのかを明確にすることが大切です。
生活に必要な支払いまで滞るのであれば、支払いを分けるなど、自分の生活を守る仕組みを整える必要があります。

夫に改善する意思があるかを見ながら、使える金額や支出のルールを決めることも有効でしょう。
それでも状況が変わらない場合は、妻自身が今後の生活をどうしていくのかを考え、経済的に自立できる準備を進めることも必要です。

作画:やつるぎななこ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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