家族に子どもを任せて外出し、帰宅して思わぬ光景に驚いたことはありませんか?
安心して任せたはずの相手が頼りにならないと、怒りが込み上げますよね。
今回は、家族の無責任な行動に、ある仕返しを決意した女性の体験談を紹介します。
帰宅すると…

ある日用事があった私は、夫に娘を任せることに。
「一緒にママのこと待ってようねー」
「パパと待ってるー!」
その様子に安心しながら、私は用事に出かけたのです
しかし帰宅した瞬間、娘が異様なほど激しく号泣する声が聞こえます。
「瑠璃!?泣いてない!?」
一体なにが…

パニックになりながらも、夫のもとへ駆けつけた私。
しかし夫はヘッドホンをして、ゲームに熱中していました。
夫は娘が泣いていることにすら、気づいていなかったのです。
「はぁぁ!?なにしてんのよっ!」
大事なところだったのに…?

私は夫のヘッドホンとゲーム機をひったくりました。
「なにするんだよ!今、大事なところだったのに!」
ゲームを中断されたことに、夫は逆ギレ。
「瑠璃がすっごい泣いてるのに気づかなかったの!?」
「え!?ほんとだ!どうしたんだ!?」
「…こっちが聞きたいんだけど?」
私の言葉に、夫は気まずそうに目を逸らしました。
大きな痣が…

ケガをしたのではと、娘のズボンを脱がせ確認。
すると、膝に痛々しい痣ができていました。
「ぶつけちゃったんだね?どこにぶつけたの?」
娘に問いかけますが、泣きじゃくるばかりで言葉になりません。
「念のため病院に行こうか」
「急いで準備するからね!」
かなり痛がっているため、病院を受診することに。
扉を開けると

急いで向かおうと玄関を開けたそのとき…。
インターホンを押そうとしている義母の姿がありました。
「あれ…お義母さん…」
「びっくりした…」
急に扉が開いたから驚いたようです。
相変わらずな夫

「急にどうしたんですか?」
「え?聞いてない?」
すると、夫が気まずそうに頭をかきむしりました。
「えっと…あー!忘れてた!」
夫は義母が来ることを私に伝え忘れていたのです。
「で?どうしたのよ、瑠璃ちゃんは!」
義母に焦った様子で聞かれたので事情を話すと…。
頼もしい義母

「ちょうど車で来たから病院まで一緒に行きましょう」
うってかわって夫には、厳しく叱責する義母。
「あんたは家で頭冷やしてなさい!」
「えー、俺も行くよー。俺が一緒にいたから、一番状況わかるはずだし」
「あんたは来ても来なくても変わらないわよ!1人で家にいなさい!」
義母からズバッと言われ、夫は言葉を失っていました。
病院に到着


娘に優しく声をかけてくれる義母。
義母のおかげで、娘は無事に病院でみてもらうことができたのです。
結果的には大事には至らず…。
帰り道、娘は泣き疲れて眠ってしまいました。
ホッとしたけれど、私は夫を簡単には許せません。
翌朝、企む妻

娘の緊急事態をスルーする役立たずの夫。
私は密かに報復を誓っていたのでした。
最後に
娘のケガにすら気づかない無責任な夫に、報復を誓った妻の体験談でした。
同じような状況になったとき、役立つアドバイスを3つお伝えします。
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子どもの安全を最優先にした「留守番ルール」の厳格化
ゲームや趣味に没頭して子どもの異変に気づかない夫には「留守番中はヘッドホン禁止」「スマホの動画・ゲーム制限」など、注意が散漫にならないルールを設ける必要があります。 -
義実家や第三者との連携による外圧の活用
妻からの注意を受け流す夫には、今回のように「第三者の目」を介入させることが効果的です。
自分の親から直接叱責されることで、自分の置かれている立場や問題の重大さに気づかせやすくなります。 -
「ワンオペ」時の緊急連絡先と避難経路のリスト化
休日や夜間の救急病院、タクシー会社の連絡先などを事前にまとめておきましょう。
夫を頼らずとも迅速に動けるよう危機管理体制を整えておくことが、子どもの身を守るリスクヘッジになります。
作画:エイト
※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
