陣痛に苦しむ妻に…夫「うるさいな、早く産めよ」しかし直後⇒「おい、いま…」夫が青ざめるほどの裁きが待っていた話

出産という人生の一大事において、夫に不躾な言動や配慮に欠ける対応を取られると、どれほど月日が流れても心に深い傷として残り続けます。
夫婦間の信頼関係をも揺るがす大きな問題にもなりかねないでしょう。

今回は、陣痛に苦しむなか夫の非常識な発言にショックを受け、そのときの出来事が強いわだかまりとして心に刻まれてしまった女性の体験談を紹介します。

一生忘れない、夫のあの一言

3年前の冬、予定日より1週間早く陣痛が来ました。
夜中2時だったため、夫を起こして病院へ。
病院に着いた頃には痛みが強くなっていて、ベッドの上で「痛い、痛い」と声を上げていました。
助産師さんが「深呼吸して、頑張って」と励ましてくれるなか、付き添いで来た夫はスマホをいじるばかり。
私が「手を握って」と頼んでも「今忙しいから」とそっけなく返事をする始末。

そして明け方の5時頃、痛みがピークになったときのこと。
私は思わず「あああああ!もう無理!」と叫んでしまいました。
すると夫がイラついた声で「うるさいな。早く産めよ」と言ったのです。

その瞬間、部屋の空気が凍りつきました。
助産師さん、看護師さんの視線が一斉に夫に集中。
助産師さんが「おい、いまなんて言いました?」と低い声で夫を睨むと、夫は真っ青になって「あ、いや、その…」と何も言えなくなっていました。

私は痛みとショックで涙が止まりませんでした。
一番支えてほしいときに言われた言葉だったので、心が折れてしまったのです。

その後、無事に女の子を出産しましたが…。
夫とこのまま一緒にいるのは難しいかもしれないと思っています。

(30代/女性)

最後に

出産時の出来事は、鮮明に記憶へ残り続ける非常に繊細なものです。
一生の傷となるような言葉への悲しみや不信感を拭い去ることは容易ではありません。

しかし、夫に対する失望を抱えたまま我慢し続けて過ごすのは苦しいもの。
今後の関係性を健やかに保つためにも、冷静になれるタイミングを見計らい、当時の言動によってどれほど心が傷ついたのかを客観的に伝えてみてください。
反省と理解を深める話し合いの機会を設けることが大切です。

納得のいく形で関係を再構築できるよう、一歩ずつ対話を重ねてください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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