家族のために用意した料理。
それを配慮なく食い尽くされてしまうと、悲しくなってしまいますよね。
注意しても悪びれない態度が続くと、相手との生活自体に疲れ果ててしまうものです。
今回は、妻の苦労を軽視して食い尽くしを繰り返す夫に、思いがけない形で罰が下った体験談をご紹介します。
家族を軽視し、食い尽くす夫
忙しい平日を楽にするため、週末に作り置きをするのが日課でした。
でも夫は帰宅すると冷蔵庫を開け、数日分のおかずや子どものおやつまで食い尽くしてしまうんです。
注意しても「美味しいから」「細かいこと気にするな」と逆ギレ。
諦めかけていたある日、義母が家に泊まりに来たときのこと。
泊まらせてくれたお礼にと料理を振る舞ってくれました。
すると夫は義母の料理すら「全部食べていいんでしょ?」と勢いよく食べ始めたんです。
止めようとする私や涙目になる子どもを無視し、作り置きの分まで箸を伸ばす夫。
そのとき、静観していた義母が「じゃあ…今日は全部あなた用に作った“特別メニュー”にするわ」
と、味の濃い大盛り料理を次々と出し、夫を限界まで食べさせました。
夫は喜んでいたものの、翌日、胃もたれしたのか食欲が落ちたのです。
しかし、義母は朝食も容赦なく夫にたくさんの料理を用意。
「ま、待って…」と青ざめる夫に「特別メニューなのに…食べてくれないの?」と悲しむフリまでして食べるよう圧をかけたのです。
母親には逆らえず、その後夫はしばらく体調を崩していました。
それ以来、食い尽くしをやめるようになったのです。
まだときどき、家族の食べ物を勝手に食べることはありますが…。
私が義母のお泊りを示唆すると、すぐに謝罪する夫なのでした。
(30代/女性)
最後に
自分勝手な行動で周りに負担をかけていると気づいていないパターンは多いもの。
改善が見込めないときは、厳しい対応を突きつけることも解決への近道となります。
相手が反省しないときは無理に我慢する必要はありません。
実力行使も必要なときがあると割り切って行動してみましょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
