飲食店で…確認もせず「予約はない」と言い切る店員!?だが直後⇒「なんでここに…」客の女性が青ざめたワケ

飲食店を利用するときは、予約時間や人数などを確認したうえで訪れることが大切です。
しかし、何らかの事情で店に入れず、思わぬトラブルになることもあります。

納得できない状況でこそ、自分たちの行動も含めて状況を整理することが必要です。
今回は、予約した店に入れず不満を募らせたカップルが、実は自分たちにも原因があったことに気づく体験談を紹介します。

カップルが来店…

「川野洋介で予約してるんだけど〜」

明るい声で入ってきた女性に、私は目を見張りました。

(どうしてこの人たちが…!?)

この時点である事情を知っていたため…。
予約リスト等を確認せずに入店をお断りすることにしました。

「…申し訳ございませんが
そちらのお名前ではご予約を承っておりません」

横柄な男性「俺が言ってやる」

「はあ!?なに言ってんの?意味わかんないんだけど!」

女性は声を大きくし、こちらを非難します。
すると、連れの男性が前に進み出てきました。

「俺がガツンと言ってやるよ」

明らかに乱暴そうな雰囲気に、嫌な予感が募ります。

「俺は客だぞ!」

男性はさらに声を荒らげ、詰め寄りました。

「おい、俺は客だぞ!さっさと入れろよ!
この前は予約なくても入れただろうが!」

今日は完全予約制であることを伝えても、聞く耳を持ちません。

無理やり入店

「ねー、あんたウザいよ?そこどきなよ、邪魔なんだけど〜」

それでも私は、同じ説明を繰り返すしかありませんでした。

「おい!こんなの無視して入るぞ!」

男性は強引に進もうとし、女性も嬉しそうに頷くだけ。
必死に呼び止めても、体当たりされて無理やり入られてしまいます。

いかがなさいました?

突き飛ばされた私を支えてくれたのは、店長でした。

「いかがいたしました?」
「この人、ここの店長じゃん!」

以前にも店長から一喝されたことがある2人は同時に青ざめます。

ほら見なさいよ!

「ね〜、川野洋介で予約入ってるでしょ?」

女性は改めて店長に今日の予約について尋ねました。
店長は静かに「ええ、もちろん」と答えます。

「ほら見なさいよ!じゃあ私たちをとおしてよね!」
「え?あなた…
川野様とのご予定をキャンセルされたのでしょう?」

「彼氏」と対面

「えっ…!?な、なんでそのこと…」

そのとき、女性に近づく人影がありました。
それは、険しい表情を浮かべたスーツ姿の男性です。

「洋介!?なんでここに…!」

彼は私の幼なじみであり、女性の恋人でした。
女性は浮気し、浮気相手のために幼なじみのお金を散財していて…そのうえ予約を浮気相手と乗っ取ろうとしていたのです。

少し前から浮気に気づいていた私と幼馴染…デート当日、幼馴染とのデートをドタキャンし浮気相手と来るだろうと予測していました。

予約がないと足止めしている間に、店長に協力してもらい幼馴染に連絡、駆けつけてもらったのです。
法的に制裁するため、店ぐるみで彼女を追い詰めることを決めていたのでした。

最後に

予約した店を利用できなかったときは、まず予約内容や店側から示された条件を確認し、何が原因だったのかを冷静に整理することが大切です。
自分たちの確認不足やルール違反が原因だった場合は、相手に責任を求める前に、その事実を受け止める必要があるでしょう。

今後は予約時間や人数などを事前に確認し、分からない点は店へ問い合わせておくと安心です。
トラブルが起きたときほど、自分の側にも問題がなかったか振り返る姿勢が大切です。

作画:竹村風

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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