産後の妻のSOSに…夫「オンライン対戦中なんだよ!」ゲームを優先。後日⇒赤ちゃんの健診中…医師がゾッとすることに!?

産後は、体が十分に回復していない中で慣れない育児や家事に追われる時期です。
妻がつらさを訴えているにもかかわらず、夫がその声を軽く扱ったり、自分の都合を優先したりすると、妻の負担はさらに大きくなるでしょう。

産後の家庭では、妻の負担を把握して支え方を見直すことが必要です。
今回は、産後の妻からのSOSを無視し続ける夫に悩んだ体験談を紹介します。

泣く息子とゲームに夢中の夫

私たち夫婦には、生後間もない息子がいます。
しかし夫は一切育児に関与せず、ほとんどワンオペ状態です。

この日も私が育児に追われる横で、夫はオンラインゲームに夢中。

「少しでいいから代わって」

SOSを求めても、夫は生返事をするばかり。

トイレにも行けてないのに

「今無理。オンライン対戦中なんだよ!」

そう言って、夫は一向に取り合ってくれません。

「トイレにも行けてないの…」

そう訴えても、夫は無視するばかりでした。
そのとき、視界がぐらりと歪みます。

よろけた妻に舌打ちだけ

膝から力が抜け、その場に崩れ落ちた私。
その衝撃で驚いたのか、息子が泣き声を響かせます。

すると、夫は舌打ちをして振り返りました。

ゲームが優先なの…

「おい!でかい音立てんなよ!敵の足音が聞こえねーだろ!」

めまいを訴える私に、心配する様子はありません。

(私の心配より、ゲームが優先なの…?)

深夜3時台の夜泣き対応

4時近くになっても、息子は泣き止みません。
もう、息子を抱き続けて2時間は経っています。

腕の感覚はとうに失われ、腰も限界です。

もうイヤ…誰か助けて

息子はミルクをあげようとしても哺乳瓶を払い落とし、中身が飛び散ります。
私はその場で崩れるように座り込み、涙があふれました。

どんなに泣いても起きない夫

ここまで泣き続けていても眠り続ける夫に呆れてしまいます。
結局そのまま朝を迎え、私は疲れ果てていました。

「飯は?遅刻するんだけど」

夫が声をかけてきますが、返事をする気力もありません。

使えねぇな

「…動けない」
「はぁ、使えねぇな」

夫はそう吐き捨て、出かけていってしまいました。
数日後、私は息子の健診で病院を訪れます。

健診で見抜かれた疲労

「大丈夫ですか?顔色がとても悪いですよ」

医師は私の様子にゾッとしたようで、心配してくれました。

「旦那さんは、育児に協力してくれていますか?」

医師の問いに、私は言葉が詰まりました。
もう取り繕うこともできなくなっていたのです。
私は完全に我慢の限界に達していたのでした。

最後に

産後の負担を減らすには、家事や育児を具体的に分担することが必要です。
夫に伝える際は、何に困っているのかを整理して伝えると話し合いやすくなります。

それでも協力が得られない場合は、家事を最低限にする、身近な人や公的な産後支援を頼るなど、自分と子どもの生活を守る方法を優先してよいでしょう。

作画:Riwo

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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