家族のために用意した食事を、夫が自分の分だけでなく家族の分まで食べてしまうと、困ってしまいますよね。
特に、子どもの食事や翌日の分までなくなるような状況では、単に食べる量の問題では済まされません。
今回は、夫の食い尽くしに悩まされ、家庭内でのルールを考えることになった妻の体験談を紹介します。
高級チョコを食い尽くした夫
ある日、家族のために少し贅沢をしようと思い、デパートで1万円もする高級チョコの詰め合わせを買ってきました。
夫は食い尽くし癖があり、甘いものも大好きです。
箱を開けた瞬間、目をキラキラさせていました。
そして案の定、夫は自制が利かなくなってしまったようで…。
「ひとつだけ」「ひとつだけ」と言いながら、箱に入っていたチョコを次々と食べたのです。
私は「夜遅いし、明日みんなで食べよう」と止めたのですが、夫は「いや、すぐ食べ終わるから大丈夫」と笑って聞きませんでした。
実は、夫はナッツ類と乳製品のアレルギーを持っています。
しかし詰め合わせの中には、ナッツや乳製品が使用されたチョコもいくつか入っていたのです。
そして事件は、その日の深夜2時ごろに起きました。
寝室で寝ていた私のもとに「助けて…」という夫の声が聞こえてきたのです。
電気をつけると、夫にはアレルギー症状が出ていました。
その手には、食べてはいけないはずのナッツ入りチョコの空き袋が握られていたのです。
幸い大事には至りませんでしたが、私は自業自得だと思いました。
自制心が利かず、家族の楽しみまで食い尽くす夫を、このまま野放しにしておくことはできません。
(30代/女性)
最後に
家族全員が安心して食事をするためには、夫の食欲を優先するのではなく、必要な分を確保する仕組みが必要です。
作った料理を最初から人数分に分けたり、子どもの分を先に取り置いたりすると、食べられない不安を減らせます。
夫には、食費や料理を作る手間も含めて具体的な負担を伝え、食べてよい量や時間を明確にしておくことが大切です。
同じことが繰り返される場合は、我慢だけで対応せず、家庭のルールとして見直す必要があるでしょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
