BBQで…「家計がカツカツで」1人だけ激安肉を持ってきたママ友!さらに⇒「もっとちょうだい!」信じられない行動に出た話

イベントの場で、一部の人間の行動によって居心地の悪い思いをしてしまうことがあります。
周囲への配慮が欠けてしまうと、参加者全体の気分や雰囲気が損なわれてしまうものです。

今回は、4家族が集まったBBQの場で、ママ友の無神経な振る舞いに頭を悩ませた女性の体験談を紹介します。

身勝手すぎるママ友

去年の秋口、河川敷のBBQ場での出来事です。
ママ友グループ4家族で集まり、食材はそれぞれが少しずつ持ち寄る形にしていました。
みんな高級肉や海鮮を用意していたのですが、1人のママ友だけは「うち、最近家計がカツカツでさ〜」と笑いながら、スーパーのセールで買った半額の豚肉のパックを申し訳なさそうに出します。

少しモヤッとしたものの、みんなは「まあ、そんなこともあるよね」と大人の対応。
しかし、本当のトラブルはそのあとに起きました。

そのママ友は、自分からお肉を焼いたり準備を手伝ったりすることは一切しませんでした。
それどころか、男性陣が焼いた高級黒毛和牛や厚切りステーキばかりを「これめちゃくちゃ美味しい!」「もっとちょうだい!」と強奪。
あっという間に食べ尽くしてしまったのです。
自分が持ってきた半額の豚肉は網の端っこに追いやり、自分では一切手をつけようとしませんでした。

成長期の子どもたちや、食材を用意した他のパパママの分まで平然と平らげたそのママ友の図々しさに、参加者全員の怒りが一気に頂点へ。
「少しはみんなのことも考えてよ」と注意しても「BBQってみんなでシェアして食べるものじゃないの?」と笑うだけの姿に、場の空気は最悪になりました。

(30代/女性)

最後に

複数人で集まるイベントでは、各自のモラルや配慮の差が浮き彫りになり、思わぬモヤモヤを抱えてしまうことも珍しくありません。
自分だけがよい思いをしようとする姿勢は、信頼関係を一瞬で冷めさせる原因にもなります。

次回からの集まりでは、ルールを明確に設定しておくことを試してみてください。
会費制にして食材を一括購入する仕組みにしたり、持ち寄る種類や分量をあらかじめ細かく分担したりすることで、不公平感を未然に防ぐことができます。

あまりにも価値観が合わないと感じたときは、適度な距離感を保って接しましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター