熱が出た子どもを放置し…別室で動画を見ていた夫!?しかし⇒義父に相談した結果「…それは」

仕事と子育ての両立に追われる日々を送る方も多いのではないでしょうか。
その中で、身近な家族からの協力が得られない状況は大きな心身の負担となります。

今回は、家事や育児に非協力的な夫と義母の対応に悩みながらも、周囲に現状を打ち明けることで状況が変化していった女性の体験談を紹介します。

家事も育児も丸投げ。限界だった私は…

当時、私は小学生の子どもを育てながらフルタイムで働いていました。
夫は仕事を理由に家事や育児をほとんどせず、休日も趣味や友人との外出を優先する人でした。
義母も頻繁に家へ来ていましたが、孫の面倒を見るどころか「母親なんだから全部あなたがやるのが当然」と言うばかり。

そんなある日、子どもが高熱を出して学校を休んだときのことです。
私はどうしても外せない仕事があり、夫に半日だけ在宅で見てもらうよう頼んだのですが、帰宅すると子どもは1人で寝かされており、夫は動画を見ていました。
薬の時間も守られておらず、食事も与えられていませんでした。

怒って問いただすと、夫は「少しくらい大丈夫だろ」と開き直り…。
仕方なく義母に相談しても「男の人に細かいことを求めすぎ」「そんなことで怒るなんて神経質」と責められる始末。
その後も、子どもの通院や学校行事はすべて私任せで、夫と義母は一切協力しませんでした。

そんな状況が続く中、親族が集まる機会がありました。
そこで親族の何人かから「最近大変そうだね」と声をかけられ、これまでの出来事を正直に話した私。
すると同席していた親族から、子どもの体調不良時の対応や家事育児の丸投げ状態について詳しく聞かれました。

後日、義父から改めて話を聞きたいと呼ばれ、私は記録していたメッセージや家事育児の分担表などを見せることに。
夫や義母が子どもの世話を拒否した内容も残っており、想像以上に深刻な状況だったことを知った義父は「それは…」と呟きました。

義父が夫と義母に対して制裁を加えると宣言してくれたため…。
これからは安心して生活できると思っていたのです。

(30代/女性)

最後に

家庭内の悩みを1人で抱え込んでいると、気持ちがすり減ってしまうのは自然なことです。
身近な人に理解されないときは、中立的な第三者や客観的なデータに頼ってみてください。

また、日々のやり取りや家事育児の負担状況を正確な記録として残しておきましょう。
メッセージの履歴や日時を含めたメモを作成しておくと、第三者に現状を相談する際の強い味方となります。

客観的な事実を示して周りの理解を得れば、状況を好転させるきっかけを掴めるでしょう。
自分を追い込まず、適切な方法で周囲の力を借りてみてください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター