バイトしていない16歳の娘が【高級バッグ】を所持!?⇒母「それ、どうしたの?」娘「えっと…」回答にゾッ…

もし、我が子が見覚えのない高価な品を持っていたら、どう声をかけますか。
その違和感の先に思いもよらない事実があったなら、心は穏やかではいられないはずです。

今回は、16歳の娘が高級バッグを所持していた母親の体験談を紹介します。

16歳の娘が…

私は、16歳の娘と2人で暮らしています。
娘は明るく素直な性格で、これまで大きな心配をさせられたことはありませんでした。

ある休日の午後、娘が友達と出かける準備をしていたときのことです。
玄関で靴を履いている娘の手元に、学生が簡単に買える値段ではない高級バッグがあるのに気づきました。
娘はアルバイトもしていないため「それ、どうしたの?」と軽く聞いてみたのです。
すると娘は一瞬固まり「えっと…友達から借りたの」と目を合わせずに不自然な返事をしました。

その場では深追いしませんでしたが、胸の奥に違和感が残ったのを覚えています。

さらに娘の部屋を片づけていると、クローゼットの奥に同じような高級品がいくつか隠されているのを見つけました。
財布や小物まで揃っていて、どう考えても借り物ではありません。

「これはさすがにおかしい」と思い、娘が帰ってきたタイミングで改めて問い詰めることに。
最初は「違うよ」と否定していた娘でしたが、私が静かに「本当のことを言って」と伝えると、観念したように「…パパがくれたの」と小さな声で告白したのです。

元夫とは数年前に離婚しており、娘とは月に数回会う約束になっています。
しかし、私に黙ってこんなに高級品を渡していたなんて、まったく知りませんでした。

離婚の原因は元夫の浮気だったのに、執着じみた行動にゾッとしました。
そして、ここまでして娘に付きまとう元夫に怒りがこみ上げたのです。

(40代/女性)

最後に

子どもの言葉を信じたい気持ちと親としての直感とで揺れるのは苦しいことです。
この体験談からは、違和感を放置せず、静かに向き合う姿勢の大切さが伝わってきます。

離婚後の元夫との関わりについては、面会のルールなどを話し合っておくことが大切です。
必要であれば第三者や専門家にも相談しながら、子どもが安心して本音を話せる環境を守っていきましょう。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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