きれい好きの夫と暮らしていると、ちょっとした汚れや落とし物にも気を配る毎日になりますよね。
もし、夫に指摘されて慌てて拾ったものが、まったく別の「何か」だったとしたら…。
想像するだけで背筋がぞわっとするかもしれません。
潔癖な夫との日常の中で起きた、思わず絶叫してしまう出来事があります。
抜け毛だと思って拾ったら…
私は28歳の主婦で、夫は30歳です。
夫は抜け毛が多い一方、かなりの潔癖で、床に1本でも髪の毛が落ちていると、すぐに掃除機をかけるような人なんです。
これは3ヶ月前の夜のことでした。
お風呂上がりの夫が洗面所から「また抜け毛が散らかってる!」と、いらだった声で怒っていたんですよね。
自分の抜け毛なのに、まるで私のせいのように言われるのはいつものことです。
私は「ごめん、今拾うね」と言って、洗面所の床をぐるりと見回しました。
すると、洗面所の隅に黒くて細長いものが落ちているのが目に入ったのです。
「あ、夫の髪だ」と思った私は、何のためらいもなくサッと指でつまみ上げました。
その瞬間「ぎゃああああ!!!」と自分でも驚くほどの悲鳴が上がったんです。
なんと、指先にあったのは抜け毛ではなく、Gの触角でした。
しかも夫が前日に叩いたまま放置していたものだったのです。
私はパニックになって手を振り回し、そのまま後ろにあった洗濯カゴに倒れ込んでしまいました。
物音を聞いた夫は飛んできて「どうした!?」と聞きます。
私が震えながら「触角を…触った…」と答えると、夫は床を見て真っ青に。
すると「汚い!さっさと片づけろ!」言い出す始末。
汚れ仕事は私に押しつける夫…許せません。
(20代/女性)
最後に
家の中の「片付け」や「きれい」の基準は、夫婦でも意外と違うものです。
今回の体験談は、片方の基準だけで相手を責めると、思わぬところで自分に返ってくることを教えてくれます。
・指摘する前に、自分の後始末が済んでいるか振り返る
・「気になること」の基準を、夫婦でお互いに言葉にしてすり合わせる
・小さな失敗は笑い話にして、責め合わない空気をつくる
こうした心がけがあれば、日常のちょっとしたトラブルも、夫婦の距離を縮めるきっかけに変えられます。
家の中の快適さは、2人で一緒につくっていくものですから。
(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
