何気なく伝えた言葉で、子どもの様子が変わってしまったことはありませんか。
よかれと思ってかけた言葉が、思わぬ形で心に響いてしまうこともありますよね。
今回は娘の態度に悩み、意外な本音に気づかされた女性の体験談を紹介します。
ちゃんと伝えられた?

病院通いでバタバタしていた日々が落ち着き、幼稚園の先生をしている友人と話していたときのことです。
「子どもって次の日には走ってるからびっくりだよ」なんて笑い合っていた直後…。
友人から「えみちゃんに弟が産まれるんだよって伝えられた?」と尋ねられました。
悪気のない素朴な疑問でしたが、私はその言葉に思わず言葉を詰まらせてしまったのです。
娘の反応について話す

「実はそのことで相談が…」
私はたまらず友人に打ち明けました。
「えみは赤ちゃんいらないって…」
サプライズで伝えたらきっと喜んでくれると思い込んでいた私にとって、娘の拒絶はあまりにもショックでした。
「助けてさなえ先生〜!」と、泣きじゃくりながら縋りついた私。
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