同僚との食事会は親睦を深める貴重な機会ですが、マナーを欠いた人物がいると不快な思いをすることもあります。
周囲への配慮を欠いた行動を取る相手がいると、せっかくの楽しい時間も台無しになりかねません。
今回は、仕事の打ち上げの場で高級肉を注文しまくった挙げ句、お会計前に逃亡した同僚に頭を抱えたという体験談を紹介します。
高級肉を頼むだけ頼んで逃亡した彼女
繁忙期を乗り切った打ち上げとして、会社の同僚グループ数人で少し高級な焼肉店へ食事に行った際にトラブルが起きました。
その中に、普段からも他人に奢らせがちな女性がいたのですが、その日も注文時から大暴走。
「とりあえず一番高いお肉ちょうだい!」と、特上カルビや最高級上タン塩、高額な和食メニューや限定ドリンクなどを次々と頼みまくっていました。
私たちは「そんなに頼んで大丈夫?」と何度も確認しましたが、彼女は「みんなで割り勘すれば大した額にならないから大丈夫だって!」と笑顔で言い切る始末。
自分ばかりパクパクと高級肉を平らげていました。
そして宴会も終盤に差し掛かり、そろそろお会計というタイミングになったときでした。
彼女は急にカバンと上着を持って立ち上がると「あれ、なんだか急にお腹が痛くなっちゃった。トイレに行ってくるね」と言って席を離れたのです。
ところが20分以上経っても戻ってこないため、心配して連絡しようとしたところ、私のスマホに彼女からメッセージが。
そこには「急にお腹が激痛すぎて我慢できなかったから、先にタクシーで帰っちゃった!会計はよろしく♡」と書かれていたのです。
誰の目から見ても、支払いから逃げるための白々しい演技でした。
残された私たちはその図々しさに激しい怒りを覚えると同時に、呆れ果ててしばらく開いた口が塞がりませんでした。
翌朝、職場で彼女は何もなかったかのように笑顔で過ごしていたため、私は周囲が見ている前で「これ見た…?昨日の焼肉代8,000円ね。早く払って」と請求金額と内訳を記載したLINEの画面を突きつけました。
「う、うそ…」と青ざめ慌てた彼女ですが「少しくらい奢ってくれたっていいじゃん!冷たいな」と逆ギレ…あり得ないと思いました。
(20代/男性)
最後に
職場の人間関係を円滑に保ちたいと思うがあまり、理不尽な要求やマナー違反に対して我慢を重ねてしまうことがあるかもしれません。
しかし曖昧な対応を取ってしまうと、相手の不誠実な言動はエスカレートしてしまう一方です。
うやむやにされそうな事態でも、きっぱりと境界線を引き、不当な負担を防ぎましょう。
もし理不尽な金銭トラブルに巻き込まれた際は、感情的に問い詰めるのではなく、事実関係を提示して毅然と請求してください。
個人のやり取りにとどめず、必要に応じて周囲の目がある場を利用したり第三者を交えたりするのも効果的です。
冷静に客観的な事実として伝えることが、泣き寝入りを防ぎ、トラブルを解決するための第一歩となります。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
