体調の変化が大きい妊娠中、義母との関係に悩んでしまう方もいるでしょう。
周囲から心ない言葉をかけられたり、過度に干渉されたりすると、精神的に追い詰められてしまうこともあります。
今回は、妊娠後期に義母から無理な要求をされ、夫の言葉に救われた妻の体験談を紹介します。
妊婦の私を追い詰める義母
妊娠後期、お腹がかなり重くなってきたころの話です。
義母が突然「赤ちゃんが産まれたら毎日通うから。今のうちに家を片づけておきなさい」と言い出しました。
それから義母は、私の体調を気にすることもなく、連日のように自宅へ押しかけてくるようになったのです。
来るたびに「妊婦だからって寝てばかりじゃダメよ」と言われ、私は精神的にもかなり追い詰められていました。
そんなある日、つわりがぶり返して横になっていると、義母がやってきました。
「妊婦でも風呂掃除して!天井のカビも掃除して!」
さらに義母は買い物や掃除まで私に要求してきたのです。
体調が悪いと伝えても聞く耳を持たず、立ち上がるのもつらい私に「怠け癖がつくわよ」と言い続けました。
ついに私が泣き崩れたそのとき、夫が帰宅しました。
そして家の状況を見るなり、夫は顔色を変えたのです。
「母さん!妻は体調が悪いんだ。無理をさせるのはやめてくれ!」
いつもなら私を責める義母でしたが、夫からここまで強く言われたのは初めてだったようです。
「う、嘘でしょ…」
義母は驚いた様子で目を見開きました。
「そんな…私は嫁のためを思って…」
そう言いながらも、それ以上はなにも言い返せず、夫に促されるまま帰っていきました。
夫が義母にはっきり注意してくれたことで、私はようやく安心することができました。
これ以上、義母の要求を1人で抱え込む必要はないのだと思えたのです。
(30代/女性)
最後に
妊娠中は、体の変化だけでなく、精神的な負担も大きくなりやすい時期です。
そんなときに身近な人から無理な要求をされたり、体調を理解してもらえなかったりすると、1人で抱え込んでしまうこともあるでしょう。
つらいときは我慢せず、夫や信頼できる家族に自分の体調や困っていることを伝えることが大切です。
直接伝えることが難しい場合は、夫から相手に話してもらうなど、無理なく距離を取る方法を考えてみるのもよいでしょう。
妊娠中だからこそ、自分の体調を優先し、周囲の協力を得ながら過ごしていきたいものです。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
