モラ夫「お前らは邪魔だから離婚してやる」妻「嬉しい!いつする?」⇒優位に立っていると勘違いしていた夫の話

家事や育児の負担が偏って、心身ともに追い詰められるケースは少なくありません。
お互いを思いやる気持ちが欠けてしまうと、取り返しのつかない事態へと発展することも…。

今回は、モラハラ夫に悩まされた女性の体験談を紹介します。

離婚を切り出した夫が…

ワンオペ育児と家事、パートの仕事に追われて心身ともに限界でした。
私が夕食の準備と、泣き叫ぶ子どもをあやすことに追われている横で、夫はソファで寝転がりながらスマホゲームに没頭。

「少しは家事や育児をやってほしい」と頼んだところ、夫は面倒くさそうに溜め息をつき「お前が手際が悪すぎるから時間がかかる」「要領の悪いお前のせいで家が汚いし飯が遅い」「育児が下手な奴は家事すらまともにできないのか」と暴言を吐き捨ててきたのです。
日頃から家事育児を一切やらず、私を家政婦扱いしていた夫のモラハラに呆れ果てた私は、怒りで手と体が震えました。

さらに調子に乗った夫は、自分が優位に立っていると勘違いし、私を威圧で支配しようとしてきました。
「子どもができてから自由がなくなった」「お前と子どもは俺の人生の邪魔だから離婚してやる」「明日から1人で生きていけ」と威勢よく離婚を突きつけてきたのです。
その夫の言葉に、むしろ胸がすっと軽くなった私は、満面の笑みで「本当に!?めちゃくちゃ嬉しい!いつ離婚届出してくれる!?」と即答。
想定外の反応に夫は目を見開いて「え…いや、冗談だよ」と青ざめた顔で焦り始めました。

捨てられるとわかった途端に泣きついてきた恥ずかしい夫。
しかし私は、一切容赦する気はありませんでした。

(30代/女性)

最後に

一方に負担が偏り、不当な扱いや言葉の暴力を受け続ける環境は決して健全とは言えません。
理不尽な状況から抜け出し、自分と子どもの未来を守るためにも、日頃のやり取りや不当な発言を客観的な記録や録音として残しておきましょう。

万が一の事態に備え、法的な専門家や相談窓口の情報を収集し、早めに相談できる準備を整えておくと落ち着いて対応できます。
毅然とした態度で自分の人生の舵を取り直し、安心して過ごせる環境を作ってください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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