深夜3時に外出させる夫。場所を聞いても「うーん…」しかし2時間後⇒目的地で“目にした光景”に…妻がフリーズ!?

家事は毎日のことだからこそ、一方に負担が偏ると心身の疲れにつながりやすいものです。
夫が家事をほとんどせず、頼んでも状況が変わらなければ、自分ばかりが頑張っているように感じることもあるでしょう。

一方で、家事の問題だけで離婚を考えるのは大げさなのかと迷い、自分のつらさを軽く扱ってしまう場合もあります。
大切なのは問題の大小ではなく、今の生活を無理なく続けられるかという視点です。
今回は、家事をしない夫との生活に疲れ、夫婦関係について悩んでいた妻の体験談を紹介します。

家事しないダラ夫…モラハラじゃないだけマシ?

夫は家事をまったくしません。
モラハラはしないだけマシかもしれないと思うものの、ストレスであることには変わりありませんでした。

「あのさ、なにかしようとは思わないの?」
ひとり家事をしている私の横で、だらだらとスマホをいじるだけの夫に声をかけます。
「えーなにがー?俺は今全力で休憩をしてるんだよ」
夫はそう答え、まったく動こうとはしませんでした。

離婚した方がいいのかな…

「いやー今日も疲れた疲れたー」
ソファに横たわる夫に「あ、そう…」とだけ返し、黙々と洗濯物を片づけます。

ふと、夫と離婚したほうがお互い幸せになれるのではないかという考えがよぎりました。

深夜の3時に出かける?

すると、夫が勢いよく起き上がりました。

「ねー、今日3時に出かけるから準備しておいて!」

深夜の3時に出かけるという突拍子のない話に、私は聞き返しました。

ワケわかんないよ

「うん!そうそう!よろしくねー、俺が運転するからちゃんと準備しとけよ」
夫はそう言うと、満足そうに再びスマホを触り始めました。

夫が何を考えているのかまるでわからず、ただ不信感だけが募ります。

深夜3時に出発!

予告どおり、深夜3時に私は出かける準備をしました。
あくびをかみ殺しながら車に乗り込みます。

なんのつもりなのかと聞いても、夫ははぐらかして答えません。

「まあまあ、なにも気にせず乗って乗って」

返事くらいしてよ

「昼間も出かけてたから眠いよ…。ねえ、どこに行くの?」
そう尋ねても、夫は「うーん」と相槌を打つだけです。

返事くらいしてほしいとため息をついてしまいました。

不満ばかりのドライブ

その後の道中も、雰囲気のいいものではありませんでした。

「この道暗すぎ、ナビもわかりづらくてうざっ」

運転をしながら文句ばかり漏らす夫に、私は内心イライラしていました。

なんで不機嫌なの!?

「さすがに深夜は、車がほとんどいないね」
話しかけても、夫は仏頂面で「そうだね」と返すだけです。

こっちは深夜に連れ回されてわけがわからないのに、なぜ夫まで不機嫌になるのか、腹立たしさが募ります。

やっぱ離婚かな…

「ねー、どこ行くのよー」痺れを切らして聞いても「うるさいな、もうすぐ着くから黙っててよ」と一蹴されます。

夫の感じ悪さに離婚を考えながら、到着まで寝て待つことにしました。

着いた!階段上るの!?

「ついたよ!」
その声で目を覚ますと、外はまだ薄暗い5時でした。

「ここだよ!ここに来たかったんだ」
夫が指さす先には、何段もの階段があります。

うんざりしつつも、階段を上がり切ると…。
ようやく深夜のドライブの目的に気がつき、私は呆然とするのでした。

最後に

家事の負担がつらいときは、我慢するか離婚するかの二択で考える必要はありません。
まずは家事の内容と負担を具体的に整理し、担当を決める、苦手な家事は別の方法で補うなど、続けられる仕組みを作ることが大切です。

話し合っても一方に負担が偏るなら、どこまでなら受け入れられるのか線引きをすることも必要でしょう。
また、思わぬキッカケで問題が解決することもあります。
自分のつらさを小さな問題として片づけず、日々の負担を減らすことをまずは優先したいところです。

作画:浅葱コウ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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