「出産は1人で乗り切れ」陣痛中の妻を見捨てた夫。しかし産後、妻がスマホを差し出すと⇒夫「な、なんだよこれ…」

出産は、心身ともに大きな負担がかかる人生の節目です。
陣痛の痛みや出産への不安を抱える中、身近な存在である夫に支えてほしいと願うのは自然なことでしょう。

しかし、妊娠や出産の大変さを十分に理解せず、妻の苦しみに向き合おうとしない夫もいます。
夫婦だからこそ、つらいときにどのような態度を取るかが、その後の信頼関係を大きく左右するものです。

今回は、出産を控えた妻に寄り添わなかった夫が、産後に思いがけない事実を知ることになるという体験談を紹介します。

夫に電話

私は母の車で、陣痛に耐えながら病院へ向かっていました。

痛みに震える手でスマホを握り、夫に電話をかけます。
「…はい?」
「もしもし!実は陣痛がきて…今病院に向かってるの」

仕事が忙しいから切る

すると、夫からは耳を疑う言葉が返ってきたのです。

「だから?」
戸惑う私をよそに、夫は続けます。
「仕事が忙しいから切るぞ」

縋るように呼び止めましたが、夫は聞く耳を持ちません。

夫は来てくれない

「来て…くれないの…?」

信じられない気持ちで問いかけますが、夫の反応は冷たいまま変わりませんでした。
「出産くらい1人で乗り切れるだろ。がんばれ」

もう何を言っても無駄だと知った私は、大人しく引き下がります。
「じゃあ切るぞ」
そのまま電話を切られ、ひとりきりで出産に臨んだのです。

産後も知らんぷりな夫

無事に出産を終えた私は、当時の大変さを夫に訴えましたが、やはり夫は無関心です。

「あのさー、妊娠も出産も美結が望んでやったことでしょ?それを人のせいにするなって」

実は浮気していた!?

予想を超える夫の身勝手さに、怒りがこみ上げます。
夫は悪びれもせず続けました。

「あ、それと、彼女も妊娠してるんだ。だから離婚して」
突然の告白に絶句しながらも、私は静かに答えました。
「はあ…わかったわ。でもね」

慰謝料はもらう

「慰謝料はたっぷりもらうから!」

突然の宣言に、夫は予想もしていなかったのか、目を見開きます。
「え?慰謝料…?」

証拠はある

私はスマホ画面を夫に突きつけました。
そこには、これまで集めた夫の浮気の証拠がたっぷり記録されています。
「な、なんだよこれ…」

勝ち誇ったように、私は言い放ちました。
「証拠でーす。動画もありまーす」

いい加減で自分勝手な夫を、簡単に私が許すはずなかったのです。

最後に

出産は妻だけが耐え抜くものではなく、夫婦で支え合うべき大切な出来事です。
苦しいときに突き放された経験は、産後も心の負担として残ることがあります。

夫婦関係を立て直すには、まず夫が自分の言動を振り返り、妻が何に傷ついたのかを理解する姿勢が欠かせません。

妻も無理に許そうとせず、自分と子どもの心身の安定を優先してよいのです。

言葉だけで済ませず、育児や生活の負担を具体的に分け合えるかどうかが、今後の関係を考えるうえで重要になるでしょう。

作画:べにたけ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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