妻が【39度】の熱なのに…夫「俺は外食してくるから勝手にして」放置された!?だが⇒帰宅した夫が怯え始めたワケ

体調を崩してつらいときこそ、一番近くにいる相手には優しく寄り添ってほしいものです。
しかし、思いやりに欠けた相手だった場合、孤独感や絶望感に打ちひしがれてしまうケースも少なくありません。

今回は、高熱で動けない自分を置いて飲みに行った夫に強いショックを受けた女性の体験談を紹介します。

高熱に苦しむ私を放置して出て行った夫

数年前の冬、突然の高熱に襲われて寝込んでしまい、のちにインフルエンザだと判明した日のことです。

熱はすでに39度を超え、頭は割れるように痛み、体の節々がきしむせいでベッドから一歩も起き上がれない状態でした。
喉がカラカラに乾いて水分すらとれなかったため、帰宅した夫に「せめてスポーツドリンクかゼリーを買ってきてほしい」と必死にお願いしました。
ところが夫は、私を心配して労わるどころか「仕事で疲れてるんだけど。今日の夕飯はどうするわけ?ないなら外食してくるから勝手にしな。本当に面倒だな」と冷たく吐き捨てたのです。

そして、高熱でフラフラになりながらベッドでうずくまる私を前に、自分の腹を満たすことしか頭にない夫は、そのまま居酒屋へと出かけてしまいました。
その後、スマホで何度も助けを求めても一切無視。
朦朧とする意識の中で強い孤独感と絶望感に襲われ、悔し涙が止まりませんでした。

数時間後、呑気に酒臭い状態で帰ってきた夫を見たとき、私の怒りは頂点に。
しかし、実は夫が外出している間、私の体調を心配して母が様子を見に来てくれていたのです。
リビングで楽しそうにする酔っぱらいの夫を見た母は、事情を察して激怒。
「39度の高熱で苦しんでいる妻を放置するなんて、人間として信じられない!」と、夫をものすごい剣幕で叱りつけてくれました。

夫は鬼気迫る怒られ方に完全に怯え、青ざめながら平謝りするしかありませんでした。
母のおかげで今回は丸く収まりましたが、夫が私に対して冷たい態度をとったことはいまだに許せません。
(32歳/女性)

最後に

苦しいときに夫から冷たい対応をされると、信頼関係そのものが揺らいでしまうことがあります。
互いに助け合うべき場面で思いやりを欠いた行動をとられたときは、うやむやにせずしっかりと課題に向き合う姿勢が欠かせません。

配慮に欠ける言動に対しては、自分の感情をぶつけるのではなく、第三者など客観的な視点を持つ人物から、その行動がどれほど不適切かを冷静に諭してもらうとよいでしょう。

また、日頃から体調を崩した際のルールやSOSを出したときの対応について具体的に話し合っておくと、危機的な場面でも助け合える関係性を築いていけるはずです。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター