保育園帰り、何度も“同じ男”が後ろに!?夫「考えすぎだろ」しかし数日後⇒「あの人…」知人女性の“ひと言”に夫が青ざめたワケ

日常生活で感じる不安や違和感を、身近な家族に理解してもらえないのは悲しいものです。
特に防犯面における恐怖心が伝わらないと、1人で不安を抱え込んでしまうことになるでしょう。

今回は、見知らぬ男性からのつきまといに悩み、夫婦で向き合う大切さを実感した女性の体験談を紹介します。

知らない男性につきまとわれ…

数年前の話です。
子どもを保育園へ送った帰りや近所に買い物へ行くたびに、同じ男性を見かけるように。
最初は偶然だと思っていましたが、時間をずらしても同じ場所にいたり、自宅近くまで後ろを歩いてきたりすることが何度も続き、不安を感じるようになりました。

ある日、スーパーを出たあと、何度曲がっても一定の距離を保ってついて来られ…。
怖くなって人が多い店へ避難することに。
その日は何もありませんでしたが、それ以降も同じようなことが続いたため、帰宅後に夫へ相談。
ところが夫は「考えすぎじゃない?」「たまたま同じ方向なんだろう」と笑うだけ。
私が「怖かった」と伝えても真剣に聞いてくれませんでした。

私はできるだけ出歩かないようにしたり、迎えの時間を変えたりしていました。
しかし、夫は「気にするから余計に怖くなるんだよ」「毎回心配していたら疲れるだけだよ」と言うだけで付き添ってくれることもありませんでした。

数日後、子どもの迎えの帰りにまた同じ男性を目撃。
不安になって一緒にいた知り合いの女性に声をかけると「さっきからずっと後ろにいるね」と気づき「何か用ですか」と大声で尋ねてくれたのです。
すると、男性は驚いた様子で足早にその場を離れていきました。

その様子を見て、私の勘違いではなかったと確信。
安心した一方、夫が信じてくれなかったことがより悲しくなりました。
その後、女性は家まで送ってくれ、すでに帰宅していた夫に「あの人…ずっと付けてたよ?」「奥さんが怖いと言っているなら、まず信じてあげるのが家族でしょう」と話してくれました。
夫はそこでようやく気づき、青ざめた様子で「ごめん。思い込みだと決めつけていた」と謝罪してくれたのです。

(30代/女性)

最後に

悩みや不安を打ち明けられたとき、その気持ちに寄り添って耳を傾ける姿勢はとても大切です。
相手の言葉を真摯に受け止めることが、安心感や揺るぎない信頼関係へとつながっていきます。

夫婦で協力して課題に向き合うには、相手の話を最後まで聞き届けることや「怖い」「困っている」といった感情を肯定的に受け止める姿勢を心がけてください。
そのうえで、対策や解決策を話し合うことで、互いの絆はより強固なものへと変化するはずです。

日頃から互いの声にしっかりと耳を傾け、協力し合える環境を整えていきましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター