妊娠中の体調不良や心身のつらさは、一番身近にいる夫にこそ理解してほしいものです。
しかし、夫の無神経な言動によって、深く傷ついてしまうこともあります。
今回は、つわりに苦しむ中で夫から理不尽な仕打ちを受けた妻の体験談を紹介します。
料理をゴミ箱に捨てた夫
妊娠8ヶ月で、ひどいつわりに苦しんでいたときのことです。
匂いだけでも吐き気がする中、必死に夕食を作りました。
料理を出すと、夫は一口食べて「味薄っ!手抜きかよ」と言い、なんと皿ごと生ゴミ入れに投げ捨てたのです。
「食えないものはゴミだろ。妊婦だからって甘えるな!」
そう怒鳴る夫を前に、私は悲しさとショックでトイレに駆け込み、吐いてしまいました。
夫は「飯も作れないならいる意味ない」と言い放つと、自分だけ外食へ。
私は泣きながらゴミ箱から皿を拾い、洗いました。
翌朝になっても反省する様子のない夫に限界を感じ、私は実家の母に電話ですべてを話しました。
母は「今すぐ帰っておいで!」と言い、私は荷物をまとめて実家へ避難したのです。
事情を知った母と姉は、すぐに夫のもとへ向かいました。
そして「つわりで苦しむ妻に食べ物を捨てて暴言?」「人として最低限の思いやりもないの!?」と夫を厳しく責めたのです。
母と姉から詰め寄られた夫は顔面蒼白になり「え…なんでそのことを…?」「すみませんでした…」とその場で謝罪しました。
しかし、私は「二度と信用できない」と告げ、その後1ヶ月間は実家で過ごすことにしたのでした。
(30代/女性)
最後に
夫婦のどちらか一方に負担が偏ったり、不当な扱いを受けたりする状況を、1人で我慢し続ける必要はありません。
思いやりを欠いた言動に傷ついたときは、信頼できる家族や身近な人に相談し、必要であれば一時的に距離を置くことも大切です。
相手の言動に悩んだときは、無理に関係を続けようとせず、自分の心身を守ることを優先しましょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
