幼い子どもと一緒に歩いているとき、ヒヤリとする場面に遭遇することがあります。
お互いの配慮や危険予知が求められる狭い道では、相手のマナー違反によって危険に晒されてしまうケースも少なくありません。
今回は娘と一緒に保育園から帰る途中で、危険な走行をするマナー違反の自転車にヒヤリとさせられた女性の体験談を紹介します。
非常識すぎる自転車にヒヤリ。でもその直後…
平日の午後、保育園の帰り道に娘と2人で歩道を歩いていたときのことです。
その通りは道幅が狭く、歩行者と自転車がすれ違うときはお互いが注意しなければなりません。
私は車道から離れた内側を歩かせようと、娘の手をしっかり握りながら歩いていました。
すると後ろから突然、両耳にワイヤレスイヤホンを装着した若い男性が乗った自転車が、ものすごいスピードで私たちのスレスレのところを走り抜けていったのです。
しかも、私たちを抜かすとき「邪魔だな、もっと端を歩けよ!」と舌打ちまでする始末。
あまりにも危険すぎる出来事に私は肝を冷やしました。
娘も恐怖のあまり私の服の裾をぎゅっと掴んだまま、固まってしまったのです。
一歩間違えれば、幼い娘がタイヤに巻き込まれたり跳ね飛ばされたりしたかもしれません。
そう思うと、マナーを無視した身勝手な態度に対する怒りが一気に込み上げてきました。
そして次の瞬間「歩道ですよ!スピードを落としてください!」と注意をしてしまったのです。
しかし自転車の男性には聞こえなかったのか、振り返りもしませんでした。
ところが、その先の曲がり角に警察官が立っていたのです。
マナー違反の猛スピードとイヤホン装着で走行していた男性は、警察官に気づくのが遅れたのか、見事にその場で「ストップ!」と制止される羽目に。
遠目からでしたが、警察官に叱られている様子が見えてスッキリ。
身勝手な行いに対するバチが当たったのだと思い、少し溜飲が下がりました。
(30代/女性)
最後に
狭い道路や見通しの悪い交差点では、自分が注意を払うだけでなく、未然に危険を回避できるような工夫が求められます。
子どもと一緒のときは車道側を大人が歩き、手をしっかり握ることはもちろん、物陰からの飛び出しや急な接近にも対応できるように周囲の音や状況に気を配ることが大切です。
万が一危険な交通違反を目撃したり危険を感じたりしたときは、警察署や自治体の交通安全課などに相談・情報提供を行いましょう。
地域全体でルール遵守の意識を高めることが、子どもの笑顔と安全を守ることにつながります。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
