妻「つわりで夕食作れなくて…」夫「許されるわけねーだろ」しかし妊婦健診で⇒「そ、そんな…」夫が真っ青になったワケ

体調が悪くて動けないときに、身近な人から心ない言葉を向けられたら…。
想像するだけで、胸がぎゅっと締めつけられるような気持ちになりますよね。

とくに妊娠中は、心も体も思うようにならない日が続くものです。
そんな時期につらさを理解してもらえない寂しさは、どれほど大きいのでしょうか。

つわりで動けない私に夫が放った言葉

妊娠中、つわりがひどかった私。
しかし我慢しがちな性格だったのもあり、朝から吐き気があっても仕事に向かい、帰宅してからはほとんど動けない状態が続いていました。
その日も夕方から体調を崩し、夕食を作ることができないままソファで横になっていたのです。
すると、夫が帰宅して私を見るなり「今日の夕食は?」と聞いてきました。

私が「今日はつわりで吐き気があって、夕食を作れていない」と伝えると、夫は呆れたような顔をしたのです。
そして「また?妊娠しているからってなんでも許されるわけねーだろ」と言いました。
さらに「つわりは病気じゃないんだから、頑張れるでしょ」とまで言われ…。

結局私の体調を理解せず、夫は自分の食事だけを買いに出ていきました。
その後も同じようなことが何度も起こり、どうしてわかってもらえないのだろうと、やりきれない気持ちでいっぱいになったのです。

そこで私は、妊婦健診に夫を連れていくことに。
医師から「動けなくて当たり前じゃないですか!!」と激怒されたことで、夫は「そ、そんな…」と真っ青になりました。
しかし、医師の一言でわかった気になっている夫を許す気にはなれません。

(30代/女性)

最後に

体調のつらさは目に見えないぶん、身近な相手にも伝わりにくいものです。
我慢を重ねるだけでは、すれ違いが深まってしまうこともあります。

つらいときは、できないことと理由を落ち着いて言葉にしてみてください。
それでも伝わらない場合は、健診に一緒に行ってもらうなど、医師などの第三者の説明を借りるのも1つの方法です。

理解し合うきっかけは、意外と身近なところにあるのかもしれません。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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