結婚式では招待された側もマナーを守り、心を込めて祝福するのが当然の思いやりです。
しかし、世の中には世間の常識や周囲への配慮よりも「自分の損得」を優先し、祝いの席を台無しにしてしまう人も存在します。
今回は、友人の結婚式に「ご祝儀0円」で参加し、身勝手な理屈で祝いの席を凍りつかせた非常識な友人と絶縁を決意した体験談を紹介します。
ご祝儀0円で結婚式に参列すると言った友人
学生時代から仲の良かった友人の結婚式に参列したときの話です。
式の1週間前、共通の友人グループでご祝儀の話題になり「一般的な金額を包もう」という話になりました。
するとA子が突然「私、今回はご祝儀0円で行くから」と言い出したのです。
冗談かと思いきや本人は真剣で「この前の私の誕生日、ちゃんとしたプレゼントをもらってないから損してる」「結婚式は自己満足だし、呼ばれてあげてるんだから十分でしょ」と身勝手な理屈を展開。
私たちが窘めても「常識なんて人それぞれ」とA子は聞く耳を持ちませんでした。
当日も本当にご祝儀袋を用意せず、受付で「今日は気持ちだけで」と言い放って入場。
披露宴中も「料理はいいけど3万円は高い」などと愚痴を言い続け、祝宴の空気を壊していました。
同じテーブルの私たちは居心地が悪く、楽しむ余裕すらありませんでした。
後日、見過ごせないと感じた数人でA子に「非常識で失礼だった」と伝えましたが、最後まで「自分は間違っていない」と譲らなかったのです。
祝福の場や周囲への配慮よりも自分の損得しか考えられない彼女の浅はかさには心底呆れ果て、これまで友人として付き合ってきた時間すら虚しくなるようなショックだけが残りました。
(30代/女性)
最後に
祝福の気持ちや社会的なマナーを無視し、損得勘定だけで行動する人物と付き合い続けることは、自身のストレスや不快感に繋がります。
今回の出来事のように、話し合いを重ねても非を認めず価値観を押し通す相手に対しては、毅然とした態度で関係を断ち切ることが賢明な判断といえるでしょう。
1人で悩まずに、周囲の力も借りながら落ち着いて対処してくださいね。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
