待ち合わせした妻が…【1時間半】も音信不通に!?⇒ようやく現れた妻が見せた“スマホ画面”に夫が硬直したワケ

待ち合わせ相手がいつまでも現れなかったら、気持ちが落ち着かなくなるもの。
さらに、思いもよらない言い訳までされてしまうと戸惑ってしまうはずです。

もし、体験談のようなことが起きたら、あなたならどう向き合いますか?

1時間半の遅刻を…

妻とある休日、少し遠出をして映画を観に行く約束をしました。
私は単身赴任をしていたため、妻と会うこと自体が久しぶりだったのです。
前日から「明日は12時に駅の改札前でね」としっかり時間を決めていたので、余裕を持って待ち合わせ場所に向かった私。
ところが、いざ約束の時間になっても妻がまったく現れません。

心配になってLINEを送っても、既読すらつかないまま時間だけが過ぎていきます。
改札前で不安と苛立ちが入り混じった気持ちで待ち続けるしかありませんでした。
結局1時間半ほど過ぎた頃に、妻がスマホを片手に慌てて走ってやってきたのです。
無事だったことにはほっとしたものの、1時間半も連絡なしで待たされたとなると、さすがに黙ってはいられません。

少しトゲのある口調で「さすがに1時間半も待たせるのはひどくない?せめて途中で連絡くらい欲しかったよ」と不満を伝えました。
すると妻は、誇らしげにスマホの画面を見せてきたんです。
そして「あー、ごめんごめん!私ってENFPだからさ、時間通りにきっちり行動しようとすると、それだけで脳のストレスで心が削られちゃうのよ。生まれ持った気質なんだから怒らないで!」と逆ギレ気味に言い放ちました。
待ち合わせに大幅に遅れたことへの謝罪の言葉は一言もありません。
すべての原因をMBTIのタイプのせいにして、正当化してきたのです。

あまりにも斜め上の返しに、私は怒る気力も失い…。
ただただ呆れて、その場で言葉を失うしかありませんでした。

(30代/男性)

最後に

性格診断の結果を知ると、気持ちが軽くなる瞬間がありますよね。
ただ、性格タイプを理由に相手への配慮まで手放すと、信頼は少しずつ減っていきます。

・遅れそうなときは早めに連絡を入れる
・苦手なことは性格タイプのせいにせず、対策を一緒に考える
・迷惑をかけたときは、まず素直に謝る

診断結果は自分を知るための道具であって、相手に我慢を求める理由にはなりません。
苦手を自覚したうえで歩み寄る姿勢を持つことが、関係を心地よく保つ近道になるはずです。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター