生理が3か月来ないことに違和感…数ヶ月後⇒朝目覚めた光景に私が泣き崩れたワケ

生理が予定日を過ぎても来ないとき、不安で埋め尽くされてしまうものです。
そんなとき真っ先に頼りたくなるのは、やはり1番近くにいる恋人でしょう。

もし、勇気を出して打ち明けたときに恋人が背を向けたら…。
信じていた人の本当の姿は、こうした場面で見えるのかもしれません。

「妊娠したかも」と打ち明けた瞬間…

2年ほど前、当時付き合っていた彼氏との間で起きた出来事です。
彼は1年ほど付き合っていた同い年の人でした。
普段は優しくて頼りがいのある性格だったので、私は彼のことを信頼していました。

ある月、生理が予定日を1週間以上過ぎても来ず、胸のざわつきが収まらなかった私。
不安でたまらなくなった私は、仕事終わりに彼を呼び出し「生理が来ないんだよね。もしかしたら妊娠しているかもしれない」と正直に打ち明けたんです。
直後、彼は私の手を握って「わかった。今日は遅いから明日話そう」と言ったので私は安堵し、その日はそのまま寝ることに。

しかし翌日、目を覚ました私はあることに気がつきます。
私の家に置いてあった彼の私物ごと彼が消えていたのです。
そしてその日を境に、彼にLINEを送っても既読無視され、電話も出てくれなくなったのです。
取り残された私は、恐怖とパニックで「…ウソ」と泣き崩れてしまいました
。

それでも、このまま何もしないわけにはいきません。
意を決してドラッグストアで検査薬を購入し試したところ、結果は陰性でした。
単なる生理不順だとわかって胸を撫で下ろしたものの、同時に激しい怒りと不信感が込み上げてきたんです。

それから数週間後…私が飲み会に行ったSNSを見たのか、彼から何事もなかったかのように「久しぶり元気?」と連絡が来ました。
1番不安だったときに私を1人にした事実は消えません。
絶対に許さないと覚悟を決めるのでした。

(20代/女性)

最後に

本当に困ったときにどんな態度を取るかで、その人の本質が見えるものです。
楽しいときだけ優しい人と苦しいときにも隣にいてくれる人は、まったく別の存在でしょう。

妊娠の可能性のような大きな不安は、本来2人で受け止めるべきものです。
もし相手がそこから逃げたのなら、自分の人生を守る選択をしてください。
そして普段から、避妊や将来のことをきちんと話し合える相手かを冷静に見極めましょう。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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