彼「父さんの介護して」交際3日目で【無料の介護要員】扱い!?⇒彼の実家の空気に背筋が凍り…彼女「あのさ…」

マッチングアプリでの出会いは手軽な反面、相手の本性を見抜くのが難しいこともあります。
最初は理想的な相手に見えても、付き合い始めた途端に思いもよらない価値観を押しつけられて戸惑うケースは少なくありません。

今回は、落ち着いた雰囲気の男性と交際を開始したものの、思わぬ本性を知ることになった女性の体験談を紹介します。

ありえない!交際3日目で…

マッチングアプリで知り合った男性は、落ち着いていて「大人の余裕」を感じさせる人でした。
メッセージも丁寧で、仕事で疲れていると優しい言葉をかけてくれ、惹かれた私は出会って1ヶ月ほどで交際を始めたのです。

しかし交際してわずか3日目のことでした。
「親に会ってほしい」と言われ軽い気持ちで彼の実家へ行くと、母親から「これで介護の心配が減るわ」と言われ、父親からは「嫁になるなら同居は当然だな」と勝手に話を進められたのです。

驚いて彼を見ると「君なら全部任せられると思ってさ。父さんたちの介護も頼むね」と笑うだけ。
挙げ句には、母親から「仕事は辞められる?料理はできる?」と質問攻めにされる始末でした。
「まだ付き合って数日ですよ」と言うと、彼は「結婚前提なんだから問題ない。俺は仕事が忙しいから家のことも親の病院の付き添いもよろしく」と平然と言い放ったのです。

私が「まだお互いをよく知らないから早いよ」と拒むと、彼は不機嫌になりました。
そして「君みたいな年齢の女性は早く結婚したいでしょ?俺と結婚できるんだから感謝してよ」と吐き捨てたのです。

困り果てた私を見てニヤニヤしている彼の実家の空気に、背筋が凍りました。
「この人、私を恋人ではなく無料の介護要員として見ている」とドン引きした私は「あのさ…」と別れを切り出したのです。

すると彼は「えっ、なんで!?」とまったく理解できていない様子で、青ざめました。

さらにその後、彼がマッチングアプリで勤務先の有名企業名をチラつかせながら、ほかにも介護要員探しやモラハラ行為を繰り返していたことも発覚したのです。
私は、彼の会社のコンプライアンス窓口へ事実に基づいて通報することにしました。

(30代/女性)

最後に

恋愛において相手の言葉や雰囲気に魅力を感じるのは自然なことですが、交際初期の段階で違和感を覚えた際は、立ち止まって状況を冷静に見つめ直す姿勢が欠かせません。

もし交際相手の言動に疑問や偏りを感じたときは、まず信頼できる友人に意見を求めてみてください。
第三者の視点を取り入れることで、冷静な判断ができ、適切な距離感を保ちやすくなります。

違和感を放置せず早めに対処することで、自分を尊重してくれる健全な人たちとの関係を築いていきましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター