彼「写真を選んでおいて」言われた通りパソコンを開くと…【意味深なフォルダ】!?中身を見た私「き、気持ち悪い…」

恋人からの深い愛情や関心は嬉しいものです。
しかし、度を越した執着や管理欲求に変貌したとき、それは恐怖へと変わります。

今回は、彼女のSNS監視や行動把握をエスカレートさせ、恐ろしい支配欲を剥き出しにしてきた束縛彼氏を拒絶した体験談を紹介します。

付き合って半年…彼氏の異常な行動!?

彼と付き合って半年ほど経った頃、彼の異常な一面を知りました。
ある日、彼の部屋を訪れると「この前撮った写真を選んでおいて」とパソコンを渡されました。
言われた通り写真一覧を開くと、そこには私の名前が付けられた意味深なフォルダが…。

中身を確認すると、私のSNS画面を撮影した大量のスクリーンショットが保存されていました。
投稿だけでなく、いいねをした相手やコメント欄まで日付ごとに細かく整理されていたのです。
思わず「き、気持ち悪い…どうしてこんなものを保存しているの?」と尋ねると、彼は悪びれず「君が誰とつながっているのか、把握しておかないと落ち着かないから」と答えました。

さらに数日後、私が会社の飲み会へ参加すると「誰と話したの?」「どこに座っていた?」「男性は何人いた?」という長文メッセージが何通も届きました。
翌日「監視されているようで怖い」と伝えても、彼は「恋人なら交友関係を把握するのは当然でしょ」と真顔で言ったのです。
その言葉を聞き「この人とは絶対にやっていけない」と確信し、その場で別れを告げました。
彼は「心配していただけ」「君を守りたかった」と必死に言い訳しましたが、私は受け入れず、連絡先をブロックしました。

ところが別れた後、自宅の最寄り駅や職場の近くだけでなく…。
彼に伝えていない外出先でも、その姿を見かけるようになったのです。
私が声をかけようとすると、彼は何も言わず立ち去りました。

偶然とは思えない状況が続いたため、私は目撃した日時や場所を記録し、友人や家族にも事情を共有。
これ以上つきまといが続いた場合に備え、警察の相談窓口にも連絡しました。

優しさだと思っていた言動の裏で、私の人間関係や行動を監視していた彼。
別れた後まで、伝えていない居場所を知られていたことが何より不気味で「彼はどうやって私の行き先を知ったのだろう」と考えるたび、今も背筋が寒くなります。

(20代/女性)

最後に

恋人や配偶者からの過度な束縛には、早い段階で拒絶の意思を伝えましょう。

相手の行動がエスカレートし、別れた後もつきまといや待ち伏せなどのストーカー行為に発展した場合は、やり取りの履歴や被害写真などの客観的な証拠を記録・保存してください。
そして、直ちに警察のストーカー相談窓口や弁護士へ相談して、安全の確保と法的な措置を講じることが大切です。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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