恋人とのコミュニケーションにおいて、互いを理解し合う姿勢は不可欠な要素です。
しかし、不満があっても自分から理由を語らず、無言の圧力や冷たい態度で相手に「正解の気遣い」を要求してくる男性の嫌がらせは、莫大な疲弊をもたらすでしょう。
今回は、何かにつけて不機嫌を撒き散らし「察して当然」という横柄な態度を貫いた挙げ句、別れた後も粘着してきた元彼の体験談を紹介します。
すぐに不機嫌になる彼氏…
彼は、自分の希望どおりにならないと急に不機嫌になり、無言の態度で私を威圧する人でした。
私は彼の「言わなくても察しろ」という横柄さに、何度も振り回されていたのです。
私が「どうしたの?何か気に障ることをした?」と尋ねても、彼は「怒ってないけど。いちいち説明しなきゃ分からないの?」と鼻で笑うだけ。
「それくらい察しろよ」「言うと話がこじれるから言わない」と、不満の理由すら説明しませんでした。
理由も分からないまま機嫌取りを強要される日々に、私は次第に疲れ果てていきました。
そして、また彼が無言で不機嫌をアピールしてきた日「もうあなたの気持ちを察する努力はしない」と告げ、その場で別れたのです。
これで解放されたと思っていましたが、後日、友人から「彼がSNSであなたのことを書いている」と連絡が届きました。
教えられたサブアカウントを確認すると「気が利かない最低な女」「被害者ぶって逃げた」など、私への悪口が大量に投稿されていたのです。
画面を見た私は彼に連絡せず、無言で投稿を1つずつスクショし始めました。
投稿画面やアカウント情報をすべて証拠として保存し、SNSの運営へ通報したのです。
さらに共通の友人にも事情を説明し、投稿を続けるなら然るべき対応を取ると、彼へ伝えてもらいました。
その後、アカウントは規約違反として凍結され、彼からの投稿も止まったのです。
自分の横柄な態度を棚に上げ、別れた後まで私を悪者にして執着した彼。
証拠を残して対処できたことには安心しましたが、その異常さを思い出すと、今も恐怖と怒りが込み上げます。
(20代/女性)
最後に
無言の圧力でコントロールしようとする不機嫌ハラスメントや、別離後のつきまとい・SNSでの誹謗中傷に直面した際は、不干渉を貫くことが重要です。
そして、投稿画面のスクリーンショットや日時などの証拠を詳細に保存し、プライバシー侵害や名誉毀損に基づいて弁護士などの専門家へ速やかに相談してください。
法的な対処を講じて相手との接点を完全に遮断しましょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
