夫がしでかした不祥事のしわ寄せが、ある日突然我が家に降りかかってきたら…その衝撃と怒りは計り知れません。
自分の過ちをその場で解決しようとせず、保身のために隠蔽して逃走した結果、事態を悪化させて家族を巻き込む態度は、社会人としても一家の主としてもあまりに無責任と言わざるを得ません。
今回は、駐車中のトラブルで当て逃げをかまし、後日弁護士から高額な損害賠償請求が届いた夫の呆れたやらかし体験談を紹介します。
突然届いた高額請求!?
今年の春、我が家のポストに法律事務所からの分厚い封筒が届きました。
胸騒ぎがして中身を確認すると、コインパーキングでの事故に関する損害賠償請求の書類が入っていたのです。
夫が仕事の合間にとめていた駐車場で、出庫する際に隣の車に接触したにもかかわらず、警察にも連絡せずその場を離脱。
防犯カメラとナンバーから特定され、相手の弁護士経由で修繕費やレンタカー費用が請求されたというわけでした。
問い詰めると、夫は「擦り傷程度だし大したことないと思って…焦ってそのまま出ちゃったんだ」と白状。
保険会社への連絡も放置していたため初期対応が遅れ、請求額は我が家の月収を大きく上回る金額になっていました。
あまりの無責任さにブチギレた私は、即座に夫に保険会社へ電話させ、対応の経過をすべて共有させました。
さらに相手方への直接謝罪を行わせ、保険の自己負担分は夫の小遣いと貯金から全額補填させました。
義両親にも報告し、社会人としての常識のなさを徹底的に叱ってもらったのです。
それ以来、夫の運転は慎重になりましたが、失われた信頼は戻りません。
次に同じことをしたら速やかに離婚すると念押ししてあります。
ですが、私の中で怒りはまったく収まっておらず、夫の小遣いを極限まで削って自分の自由に使えるお金として回収し、しっかり制裁を下してやろうと静かに燃えています。
(40代/女性)
最後に
家族が交通事故や物損事故を起こして放置・隠蔽しようとした際は、被害の拡大を防ぐために速やかに警察や保険会社へ連絡させることが最優先です。
法的なトラブルや損害賠償が発生した場合は、当事者である本人に金銭的・社会的な責任を自覚させつつ、弁護士や保険会社の担当者を通して適切な示談交渉を進めることが大切です。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
